数日前、ふとスタッフとのミーティングで
こんな質問をして見ました。
「大人気のポイント景品のおせち料理、申込
期限は12月6日(日)だよね?もし12月7日(月)
以降にお客様が持って来たらどうする?
ウルのスタッフで、ポイント景品の商品を知って
いたら、当然みんな同じ答えが帰ってくるだろう
と期待していたのですが・・・
「とりあえずマースに電話して押し込めるかどうか聞いてみます」
これは完全に男目線の解答ですね。それはそれで
やってみてもいいと思いますが。
「それで駄目だったら?」
「ご丁重にお断りするしかありません」
うーん・・・
こんな答えが半分弱のスタッフからかえってきました。
半分くらいのスタッフは期待した答えがかえってきました。
やはり女性の方が気付きやすかったようです。
「期限付きのおせち料理以外の景品から、同じような
ものを一緒に探します」
そう、おせち料理以外にもお正月の食材として使えそう
なものがウルのポイント景品リーフレットにはたくさん
あります。お客様はお正月の食材が欲しかった訳で、
せっかく楽しみにおせち料理のリーフレットを持ってきて
下さったのに
「期限が過ぎたので申しこみ出来ません」
こんな連れない答えをしたのでは、おせち料理が期限
切れだった以上に、その対応にがっかりするはず。
恋人から愛情を感じる時はほんの些細なことであるように
やさしさ、親切さはこんな些細なことを積み重ねていく
事ではないかと思うのです。
もちろん、言葉遣いや笑顔での対応なども大事です。
しかし、それ以上に相手の気持ちを想像し、何を求めて
いるのか、何をしてあげられるのかをその場その場で
考えること、考える習慣をつけることがもっと大事だと思うのです。
「ウルティマの店員さんは親切」
そう思って頂ければ何よりの幸せ。
ただ、このブログをご覧の皆様で
「おせち料理を申しこみたい!」
そう思っていらっしゃる方は、
12/6(日)までに申しこんでね♪
ウル@店長
