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一人で読めるあらすじシリーズ第二弾![]()
「宮廷女官チャングムの誓い」
37話~53話スタートッ(≡^∇^≡)
ウル@店長
いよいよ、真相究明へ、チャングムは思いを成し遂げることが出来るのか!
チェ一族の陰謀は暴かれるのか?
第37話「母・皇太后」
皇太后が突然、シン・イクピルの治療を受けないと言い出し、なぜ王室の親族であるイ・ヒョヌクを罷免し、粗末な医務官を寄越すのかと中宗を責める。皇太后はヒョヌクから、イクピルが数年前に誤診で高官を死なせ、それをもみ消したのが、謀反の罪で処刑されたチョ・グァンジョだと吹き込まれていた。皇太后の身を案じた中宗は、苦悩の末、イクピルの免職を決定する。窮地に追い込まれたイクピルを救うため、チャングムは皇太后に自分と賭けをして欲しいと申し出る。チャングムは、皇太后が謎解きに答えられなければ治療を受け、正解したら自分の命を差し出すという。
第38話「丸薬の秘密」
皇太后の病状は、治療を拒否している間に悪化し、煎じ薬を受け付けず、鍼(ルビ:はり)治療もできなくなる。診察の結果、脚気と判明。治療が遅れれば、命にも関わりかねない。ウンベクは食事療法を指示するが、脚気に効能がある食べ物は、皇太后の嫌いなものばかりだった。チャングムは皇太后の献立を調べ、食慣習に原因があることに気づく。そして、シン・イクピルの指示で材料を気づかれないように丸薬を作る。丸薬は皇太后の口に合い、皇太后は進んで摂取する。嫉妬したヨリは、チャングムの後をつけ、皇太后の嫌いなニンニクを材料にしていることを暴き出す。
第39話「ヨリの企み」
皇后は、チャングムが以前、水剌間(スラッカン)の女官だったことを思い出し、チャングムにメミルチョンビョンを作って欲しいと頼む。偶然にもクミョンが同じ料理を作ってくるが、皇后は手をつけず、チャングムの料理を食べる。屈辱を受けたクミョンは、ヨリとの取引に応じる。その頃、都の近くで疫病が発生し、中宗は医務官らの派遣を言い渡す。内医院(ルビ:ネイウォン)で派遣する医女を選ぶことになり、ヨリは自ら志願。その一方で、策を弄してチャングムの失態を作り出す。内医院で孤立したチャングムは、医女たちの結束に亀裂を入れた責任として、疫病地域への派遣を命じられる。
第40話「疫病発生」
チャングムを捜し、封鎖された村に戻ったミン・ジョンホ。置き去りにされたチャングムを励まし、村を脱出しようとするが、見捨てられたことに怒った村人たちに囲まれる。チョンホに暴行を働く村人たちを、チャングムは必死に制止し、治療を約束する。しかし、薬が足りないと知り、村人たちは再び暴れだす。チャングムは近くの村に薬を取りに行けるのは、チョンホしかいないと村人たちを説得。一日の猶予を与えられ、チョンホは村を出る。やがて、一人治療を続けるチャングムに疫病の症状が現れる。村人たちはチョンホが戻らないことに怒り、チャングムを納屋に閉じ込める。
第41話「ヨンセン懐妊」
疫病の原因が野菜の病害による食中毒であることを突き止めたチャングム。反論し、野菜を食べたチェ女官長にも同じ症状が現れる。医術を悪用し、恨みを晴らす絶好の機会が訪れるが、チャングムは迷った挙句、思い止まる。ミン・ジョンホは、命令に背き、報告を怠ったとして、オ・ギョモに責任を追及され、免職を余儀なくされる。そのころ内医院(ネイウォン)では、チャングムとヨリが対立。チョン・ユンスはチャングムに恵民署(ヘーミンソ)行きを命じるが、民を救った功績を中宗に認められ、内医院の副審議官となったチョンホが、命令を撤回する。一方、懐妊したヨンセンは、淑媛(スグォン)の位を授かる。
第42話「王の病」
チャングムは、ヨリが風熱のヨンセンに栄養価の高い食事を与え、流産させようと目論んでいることに気づく。ヨンセンの脈診が行われ、ヨリの診断が誤りだと判明する。ヨリは、シン・イクピルに問い詰められるが、あくまで脈がつかめなかったと答える。チャングムはヨリにチェ女官長への宣戦布告を告げ、先手を打つことを決意。硫黄のアヒル事件の真相を明らかにするため、中宗が倒れた原因を突き止め、誤診を証明しようとする。皇后から秘文書館に入る許可を得たチャングムは、監視の目を盗んで、閲覧を禁じられた中宗の病状日誌を持ち出し、中宗の病歴を調べる。
第43話「皇后の決断」
内侍府(ネシブ)の長官の計らいで、チャングムは釈放された。チェ女官長は抗議するが、長官は内侍府の中の問題だと一喝。次なる策を講じるチェ女官長は、チェ・パンスルに頼んで内侍府の役人を脅し、口を割らせる。一方、チョン・ユンスは中宗を傷寒症と診断したものの、最近頻繁に発症することから、他に病気があるのではないかと不安になっていた。チャングムは、ユンスがヨリを使って、密かに別の処方を試していることに気づき、病気の解明を急ぐ。事実をつかんだチェ女官長は、病状日誌の一件を皇后に報告。皇后は信頼を裏切ったチャングムを処分するよう命じる。
第44話「投獄」
皇后から中宗の病気の真相を突き止めるよう命じられたチャングムは、内侍府(ネシブ)の長官に連れられ、宮中の菜園へ赴く。菜園の診療所には、ミン・ジョンホとチャンドクが待っていた。チャングムは、中宗と同じく傷寒症を繰り返す患者たちを治療し、中宗の病因を探る。一方、宮中では再び料理に疑いが向けられていた。水剌間(スラッカン)とチェ・パンスルの屋敷が捜索され、クミョンの薬味入れから毒キノコのワライタケが見つかる。クミョンは覚えがないと必死に訴えるが、内侍府に拘束される。ヨリを使って罠を仕掛けたのは、チェ女官長に宮中を追われ、恨みを抱くヨンシン元女官長だった。
第45話「失明の危機」
宮中に現れたチャングムとミン・ジョンホは、料理には問題がなく、誤診だと主張。チェ女官長たちの取り調べを中止させる。チャングムは中宗の症状を突き止めたものの、病名は特定できなかった。チョン・ユンスは狐惑病と診断するが、その処方にチャングムは異を唱える。オ・ギョモらは、皇后が独断で事を進めたことが、しきたりに反すると非難。皇后はユンスに治療を任せるが、中宗の容態は悪化し、チャングムが予見したとおりの症状が現れる。治療はチャングムを委ねられ、中宗は快方に向う。ところが、突然、中宗の目が見えなくなり、チャングムとチョンホは捕らえられる。
第46話「医局長の遺書」
チャングムの治療により、中宗は視力を取り戻す。病気の原因を突き止め、処方を施したチャングムにオ・ギョモさえも感嘆する。疑惑の晴れたクミョンとチェ女官長は、釈放されることに。数日後、体調が良くなったは、ヨンセンの部屋を訪れる。チャングムは、ヨンセンの計らいで中宗に拝謁し、ハン尚宮の汚名をそそいで欲しいと訴える。一方、チョン・ユンスは誤診が明らかになり、思い悩んでいた。チャングムとミン・ジョンホがユンスの家を訪ねると、そこへチェ・パンスルの刺客が現われる。チャングムはユンスに事実を話すよう懇願するが、ユンスはついに自殺してしまう。
第47話「口封じ」
ヨンノはチェ女官長から大金と引き換えに姿を消すように言い渡され、一方でオ・ギョモからチェ女官長を告発しろと迫られていた。悩んだ末、チャングムに助けを求めるが、チャングムは申し出を断る。翌朝、チェ女官長が現われ、ミョンイの墓前でチャングムに許しを請う。チャングムに拒絶されたチェ女官長は、科挙試験に絡むオ・ギョモの不正をヨンノに告発させ、ヨンノは山中で密かに始末される。取り調べを受けたオ・ギョモは、これまでのチェ女官長の悪行をぶちまけ反論。そこへ内侍府の長官が現われ、硫黄アヒル事件の関係者を招集し、再調査を行うとの王命を伝える。
第48話「チェ一族の崩壊」
チャングムとミン・ジョンホに伴われ、死んだはずのチョン・ユンスが現われた。動揺したオ・ギョモとチェ女官長は互いに罪を擦り付け、これまでの悪事を暴露し合うことに。報告を受けた中宗は、左賛成に真相を究明し、罪人に厳罰を与えるよう命じる。チェ・パンスルも捕らえられ、取り調べが始まる。だがその直前、チェ女官長が逃亡を図る。キムチ納屋で身を潜めるチェ女官長を見つけたチャングムは、自首しなければクミョンがすべての罪を背負うことになると、自首するように訴える。納屋を出て行ったチェ女官長は、一人夜道を歩き、ミョンイの墓へと向かう。
第49話「つかの間の和み」
王位に就く前、危険な使いとも知らずに酒を配達に来た幼い娘が、チャングムであることを思い出した中宗。不思議な縁を感じ、チャングムへの信頼をより深くする。中宗に望むことがあるかと尋ねられたチャングムは、活人署への異動を願い出る。チャングムは、しばし宮中を離れて貧しい民を相手に治療に打ち込み、ミン・ジョンホとともに和やかな日々を送る。一方、水刺間では新しい最高尚宮が選ばれることになり、競い合いの結果、ミン尚宮が最高尚宮に就任する。そんな時、チャングムは皇后から宮中に呼び出される。
第50話「波紋」
チャングムを主治医に命ずるという中宗の発言は、宮中に大きな波紋を呼んでいた。辞職届けを出し、チャングムと逃げたミン・ジョンホ。後を追って来た右議政(以前の左賛成)に諌められ、都へ戻る決心をするが、右議政らの思惑に反し、チャングムに王の主治医になるよう勧める。チャングムは、皇后や内医院の人々、ヨンセンたちからも辞退するよう説得されるが、王命に従う決心をする。チョンホとチャングムへの非難が高まる中、皇太后からチャングムを中宗に拝謁させたことを問い詰められたヨンセンは、急に産気づき、危険な状態に陥ってしまう。
第51話「医術の心」
キョンウォン王子が高熱で意識を失った。中宗は皇后に、チャングムに治療を任せることを提案するが、皇后は拒む。王の主治医を辞退し、活人署に戻ったチャングムのもとに、天然痘にかかった子供が運ばれてくる。同じ頃、宮中ではキョンウォン王子の病が天然痘だと判明。治療法がなく、キョンウォン王子の身を案じる皇后は、ただ祈りを捧げるしかなかった。町中へ視察に出かけたシン医局長たちは、薬が配られ、予防法が広められているところを目にする。天然痘の患者は一つの活人署に集められ、隔離された小屋でチャングムが独り治療に当たっていた。
第52話「誤解」
チャングムに官職を与え、再び王の主治医にするよう命じた中宗に、大臣たちは激しく反発。右議政は王命を支持するミン・ジョンホに、宮中から追い出すと言い放つ。内医院ではシン医局長の意向を受け、チャングムの指揮に従うことで一致する。だが、中宗は皇太后に座り込みの抗議を受け、やむを得ず命令を取り下げる。心の病の治療としてチャングムと散策するようになった中宗は、王としての苦しみを打ち明ける。皇太后からチャングムを側に置きたければ側室にするよう進言され、中宗は今まで気付かなかったチャングムへの想いを悟る。
第53話「ふたつの愛」
チャングムとミン・ジョンホが慕い合っているこを知った中宗。側室になるのは嫌かと尋ねる中宗に、チャングムは医術の道を精進したいと許しを請う。翌朝、散策に出かけた中宗は、チョンホに弓で勝負し、チャングムのノリゲを賭けるよう命じる。一方、皇后はチャングムを側室にする準備を始めていた。王殿に現われたチョンホは、チャングムへの想いを中宗に明かし、チャングムは王の主治医になるべきであり、そう取り計らうのが自分の務めだと命を賭けて直訴する。自分の愛し方を決した中宗は、チャングムに「大長今」の称号を授け、王の主治医に任命する。