広島生まれの広島育ち、37年生きてきたうちの約25年は
広島で過ごしている
ウル@店長です。
広島を離れていた時も
牡蠣を食べたいとか
もみじ饅頭を食べたいとか
つけ麺を食べたいとか
小いわしの刺身を食べたいとか
賀茂鶴で晩酌したいとか
思ったことはないんですが、
「広島風お好み焼き」だけは絶対常にいつも
恋しかったです。
広島人はだいたい、週に1回~3回くらいは
お好み焼きを食べているはず。
東京に住んでいたときには、各ターミナル駅に行きつけの
広島風お好み焼きやさんがありました。
さて、先ほどネットサーフィン(死語)をしていると、
地元中国新聞のサイトの中に「好きじゃけん、お好み焼き!!炎の鉄板」
というページがありました。テレビ番組もやってたんですね。
家にテレビがないので知りませんでした。
http://www.chugoku-np.co.jp/okonomi/index.html
さて、ウルルンの近くのお好みやさんでは191号線沿いの「はなまる」
がオススメ♪(お店の許可は取っていませんが・・・)
広島風のお好み焼きって、低音でゆっくり時間をかけて野菜を
蒸し焼きにすることで、甘みが出ておいしくなるんです。
いわゆる「有名店」では、客回転を上げるため、高温でサックッと
焼いているところもあり、実はそういう店はあまりおいしくありません。
見分け方としては・・・
・1枚焼くのに10分以上かける
・焦げ目がない
・野菜(主にキャベツ)を押さえつけず、ゆっくり蒸し焼きにする
これらのポイントを見ればよいと思います。
さて、明日は本社近くの「あっちゃん」のお好みでも食べるか。
ウル@店長