ジャキーン( ゚ ▽ ゚ ;)
ウル@店長です。
吉宗といえば…...( = =) トオイメ
ウル@店長にとって忘れられない機械です。
思い起こせば約4年前、ウル@店長は山陰のP店からJBK
グループに入社しました。
転職癖のあったウル@店長、考えて見れば我がJBKグループ
でP店は4社目、結構転々としました。
「どこへ行くの?
」
「風の向くまま気の向くままよ
」
「私も連れてって!(*人*) オネガイ 」
「バカヤロウ!俺みたいなはぐれ雲に惚れるやつがあるか!」
なんてやり取りは一度もありませんでしたが…(´・ω・`)
ともかく、社長の情熱に惹かれて入社したJBKで、
(実は実家のすぐそばで、それがJBK入社の決め手でした)
最初に配属されたのが南区東雲の【ブルドッグ】でした。
当時、スロットのメイン機種は北斗。併設店でスロット
120台中40台が北斗でした。
そしてウル@店長が最初に手を付けたのは…
2004年の8月、北斗全盛期にスロットのメイン機種
の位置付けを【吉宗】にシフトしたことでした。
その訳は…
吉宗に惚れ込んだからです(^з^)-☆Chu!!
(北斗では競合店に勝てないと判断したからです)
当時、粗利抜き放題と言われた吉宗を徹底的に放出し、
北斗イベント全盛期に吉宗イベントをガンガン打つことで
急激に稼動上昇♪
その後の業界の流れは、北斗から吉宗に人気が再び
シフトしていった事を思うと、まぐれ当たりとはいえ
なかなかいい判断だったのではと自負しております![]()
さて、その思い入れの深い吉宗の後継機が遂に発表!
といっても「新・吉宗」ではありません。
実はその前に開発され、お蔵入りしていた
【爺サマー】です。
知っている方は知っている、大都技研5号機第一弾
かと噂されつつも陽の目を見なかったあの【名機】です。
さて、前置きはともかく内容は…
「吉宗」のイメージとは少し違います。
販売会社のK橋氏も、アイジャグや楽シーサーと比較
しつつ説明してくれました。
スペックは以下の通り
BIG確率
設定1 1/287.4
設定2 1/275.4
設定3 1/264.3
設定4 1/252.1
設定5 1/236.6
設定6 1/219.9
MB確率
設定1 1/512.0
設定2 1/504.1
設定3 1/496.5
設定4 1/489.1
設定5 1/474.9
設定6 1/394.8
☆ボーナス時の枚数☆
青7BIG 純増約312枚
MB 純増約104枚
☆同時抽選☆
リプレイ 約5%
リプレイ2連 約20%
リプレイ3連 約50%
リプレイ4連 約80%
リプレイ5連 約99.9%
演出用を除きRTは無し。
(もしかしたら演出用RTもないかも?というより、演出用RTと言えるかどうか・・・??)
ボーナス全体の約半分がリプ同時抽選。
ボーナスフラグ成立時はリプ確率が上がり?
リプの連続+液晶演出でボーナスの期待感が
高まるという作りです。
リプ2連は7×7=約50Gに一度発生?
RTがない分、ボーナス確率も甘めで獲得枚数
も多目なので、ジャグに近いスペックだと言える
と思います。
ボーナスは成立プレイ消化後に完全告知??
演出用RTがあるとしたらそろえられる状態
担った後と言った方が正確かも???
ごく大雑把に言えば、
①普段はあまり液晶演出もなく
②リプが連続したらそこそこアツく
③ボーナス告知は「キュイン」の変わりに「じゃきーん」
④液晶がたまにカタカタと震える
こんなところです。
で、ボーナス時の演出は爺ビッグの時のような
感じです↓↓
うーん、評価としては・・・
正直、吉宗の後継機としてみたら物足りないかも。
ただ、完全告知の機械として見たら・・・
吉宗という強力コンテンツにバランスの良い
ボーナス確率、そこそこ期待感のある演出・・・
この後、番長が控えているので
無難なノーマルA400に近いスペックの安定感で
導入を検討してもいいかな~と思いました。
「打ちたい台の第二候補に挙がる台」という
ところで安定するかもしれません。
ちなみに、アツイのかどうかは分かりませんが、
凄い出目に遭遇したので一応アップしときます
まただらだらと長くなってしまったのでそろそろこの辺で。
今日の営業案内は次のブログにて
ウル@店長
あ!
ずーっと忘れてた「パイ投げ大会」の模様です。
顔出しOKのマジメだけど詰めの甘いウル@主任の
チョイMパイ投げ大会後の様子です
何を勘違いしてこんな格好をしてるんですかね~
ウル@店長



