- ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 2-Disc・コレクターズ・エディション
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いやぁ、こっちはイマイチでした
前作と同じキャストで、連続してみたので非常にとっつきやすかったんですが、正直、謎解きが薄い感じです
1を見ないと2笑えないネタもあり、非常に残念
とは言え、1を見たら2も見たいというのが人情
そこをうまくついてはいます
いやぁ、こっちはイマイチでした
前作と同じキャストで、連続してみたので非常にとっつきやすかったんですが、正直、謎解きが薄い感じです
1を見ないと2笑えないネタもあり、非常に残念
とは言え、1を見たら2も見たいというのが人情
そこをうまくついてはいます
ダイアン・クルーガーがめちゃくちゃ綺麗です
くそぅ!ニコラス・ケイジ!
話の内容は全面謎解きで、ダヴィンチ・コードを思い出させます
背景的にも非常に共通点が多いです
最後まで飽きさせることなく、あっという間に感じました
エンディングもすっきり!
気持ち良い映画です
フリーメーソンやテンプル騎士団に関する予備知識があると、より一層楽しめると思います
154.
「名前くらい・・・聞いといてやるよ」
「くっ」
リックに後ろを取られ、緋色のタスクを纏ったレヴィアは動けずにいる。背中に感じるプレッシャーは、ひと時も気が抜けない殺気を帯びている。
「ソル・・・だ。ナンバー15、ソル・バウアー」
「そうか・・・では、ソル・バウアーよ・・・死ね」
リックはそう言うと剣を振り下ろした。しかし、一瞬ソルの動きが速く、リックの剣はアスファルトを切り裂く。
紙一重でかわしたソルは、リックと距離を置き一息ついた。
「さすが“青の疾風”・・・速いな。しかし・・・」
グッとソルはうめき声を上げて膝を突いた。
「なんだと!?確かに避けたはずなのに・・・」
ソルの背中は腰辺りまで切り裂かれ、おびただしい流血で染まっている。それはタスクの緋色よりも赤かった。
「浅かったようだな・・・下手によけたりしなければ、痛い思いをしないですんだろうに・・・」
リックは冷たく言い放つ。先ほど、ソルは確かにリックの攻撃をかわしたはずだったが、スピードに勝るリックの攻撃はソルの背中を切り裂いていた。
「こ・・・これほどの速さか・・・」