ブログネタ:タクシー、乗っていますか?
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その昔、ほぼ毎日のようにタクシーで帰宅しておりました
そういう仕事だったんです
その日も、当時の部下と二人でタクシーに
その部下が痔を患っておりまして、その痛みを帰る道すがら延々語っておりました
食いついてきたのがタクシーの運ちゃん
一生懸命、ご自分の「痔からの生還」話を語ります
基本的には痔のつらさとウォシュレットの重要性がテーマでした
悪いことに、当時の部下は僕よりも家が近く、その日も当たり前のようにタクシーを先に降ります
困ったのがそれから先の帰路
運ちゃんの話はウォシュレットから穴あきクッションに移り、果ては切除手術にまで
「痔は俺じゃねぇっての」
心の中で叫びつつ、気のいい僕は「ああ、つらいっすよねぇ」などと話をあわせておりました
後日談ですが、だましだまし痔と付き合っていた僕の部下は、ある日とうとう出血し女性用のナプキン(夜用羽付き)を装着して仕事をしておりました