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うろん訪問記

地理音痴なのによく人に道を訪ねられます

ザクとうふ。

関東でしか売っていないと思ってたら、関西のスーパーにもあるではないですか。

というわけで買ってみた。


$うろん訪問記-ザクとうふパッケージ


もちろん、ヒート・ホーク・スプーン付き


うろん訪問記-ヒート・ホーク・スプーン


裏側にジオンマークがっ!


$うろん訪問記-ジオンマーク


皿に出してみる

のっぺりしててイマイチ。
海苔と梅干でモノアイを再現しようかと思ったけど、海苔がなかったのであきらめる。


うろん訪問記-ザクとうふ


醤油をかけると、動力ホースが浮き上がって見えて、ザクっぽくなるよ。


うろん訪問記-ザクとうふ 醤油


いよいよ食べてみる。



(´・ω・`)



美味しくない。


っていうか、不味い。


しかし。

不味いとうふの味をどう表現していいやら。。。


先日食べた「森嘉」の豆腐は美味しかった。

豆の香りがして、甘くて濃厚でなめらか。


ザクとうふは、

枝豆の生臭さというか青臭さのみがして、

凝固材(にがりと呼べるものじゃなく硫酸マグネシウムではないかしら)の味がする。

充填とうふなのにザラっとしてて水っぽい。


ごめんなさい、1/3でザセツしました。


えーっと、ネタとして、以外はあんまりオススメできません^^;


豆腐道


「豊麗水モニターキャンペーン」というのに応募してみました。

ほうれい線専用美容液とか、聖マリアンナ医科大の研究チームがどうしたこうした、というアレです^^

のはいいんだけど、届いたものを見たら、

「同送のサンプル6個ご使用後、下記アンケートをご回答いただき、、、」

と書いてあるのに、1個しかないじゃないかっ!

イキナリ好感度ダウン。

メールはめんどくさいので、問い合わせ電話番号を探したら、「注文用」しか書いてない。

ま、ココで聞けばいいかと掛けてみる。

フリーダイヤルで21時までということで、好感度、微、アップ。

「コレコレこういうことなんですが、どこに言えばいいですか?」と聞いたら

「こちらでお伺いします」とのこと。

好感度、さらに微、アップ。

すぐに追加で送っていただきました。


$うろん訪問記-豊麗水モニターキャンペーン


白い袋の「ナノキューブマスク」はお詫びの品だそうで、

好感度、もう1回、微、アップ。ここで差し引きゼロ^^


というわけで、「豊麗水」化粧水ですね。


$うろん訪問記-豊麗水


うん、化粧水。

適度なとろみはあるものの、他には、特記事項なし^^;

つけた瞬間、「おおー」というほどではない。

この手の1回分のパックにありがちだけど、1回分にはやや多い。

せっかくなので、首やら手の甲やら、デコルテにもつける。


内側から潤い、ハリのあるお肌へ導きます。


ということですが、1回や2回や6回では実感するのはちょっと難しい。

ただ、ザラつき感はなくなったような気がする。


そして、お詫びに頂いた「ナノキューブマスク」

これがよかった。

顔の形のシートに美容液がしみこませてある、というやつなのですが、

袋から出したとたん、汁がたれるかと思った^^;

25ミリリットルと書いてあるが、多すぎないか?

顔に乗せて10分。

まだまだたっぷりあるので、首から腕から、全身にペタペタ。

それでもまだ残っているので、2つに切って、4つぐらいにたたんでカカトに貼り付けて、

上からカカトスベスベケア系のソックス



こういうやつね、を穿く。

贅沢なんだかみみっちいんだかよくわからん行動である。


こっちはそこそこ「潤った感」がありました。


さて、アンケート書こう、と思ったら、

「お手持ちの封筒に入れて80円切手を貼付の上ご郵送ください」

と書いてある。

最後にちょっとテンション下がった。

たかが80円なんですが、手間というか、「親切さがないなぁ」と思ってしまった。






牡蠣の季節ももう終わりですね?

先日、とあるイベントがありまして、その懇親会というか2次会に参加しました。

10人ぐらいで居酒屋に行ってきました。

私のテーブルは以前1回会った事がある人が1名、あとの4名は初対面という6人です。

今回は予約してのなんちゃらコースとかではなく、テキトウに1品づつ注文していました。

で、1人がカキフライを注文しました。


ところで私、実は牡蠣が食べられません。

好きなんですが、何年か前に大当たりを出して以来、避けて通っていました。

大晦日の夜に牡蠣鍋を食べたのですが、2時間後ぐらいから上下に大変な事態になって、

次の正月は寝て過ごしたという^^;

いやー、牡蠣で当たりを出すとツライですね。


ということがあったので、カキフライは1皿に5個入ってきたのですが、私が食べないし1人1個でぴったりね、と思っておりましたら。

同じテーブルの後の2人も牡蠣がダメだと言うのです。

うち1人は、「貝類全般が好きではない」という、まあ好き嫌いの範疇ですね。

そしてもう1人は私と同じく、以前大当たりを出して以来食べていないということだったのでした。

ココまでは普通にある話なんですが。。。


同じテーブルのあと1人。

「私も以前牡蠣で当たりを出したけど、食べ続けたら食べられるようになった」

と言うのです。

しかもその大当たり、入院するほどのものだったらしいのに。。。


彼女は、最初に当たりを出したとき「ひょっとしたら牡蠣が古くなっていたのかも」と思い、

次の機会にも普通に食べたそうです。

そしたらまたしても症状が。。。

普通はそこで気が付いて、あきらめると思うのですが、彼女は牡蠣が大好きだったのです。

なので、「負けるもんか」と症状が出ても食べ続け、

(いや、何が彼女をそこまでさせるのか、とも思いますが^^;)

そのうち、食べても大丈夫になったそうです。


すげーよ。

「牡蠣と戦う女」というか「牡蠣と戦って勝った女」ですよ。


んー、もうすぐその季節がやってくる「花粉症」

花粉症にも「減感作療法」というのがあるけど、機序としてはそれと同じなのか?


で、ここまで話を聞いて、皿の上にはカキフライが2個残っていたので、私ももう1人の以前あたりを出した人が「チャレンジしない?」と勧められましたが。

丁重にお断りしました^^;

ちょっとだけ興味はあったけど、今から電車に乗って帰るんだよ^^;

しかも、終電に近い時間。帰り道で上でも下でも症状が出たら。。。

取り返しの付かない事態になりそうなので。

というわけで、よい子はマネしないように。