牡蠣の季節ももう終わりですね?
先日、とあるイベントがありまして、その懇親会というか2次会に参加しました。
10人ぐらいで居酒屋に行ってきました。
私のテーブルは以前1回会った事がある人が1名、あとの4名は初対面という6人です。
今回は予約してのなんちゃらコースとかではなく、テキトウに1品づつ注文していました。
で、1人がカキフライを注文しました。
ところで私、実は牡蠣が食べられません。
好きなんですが、何年か前に大当たりを出して以来、避けて通っていました。
大晦日の夜に牡蠣鍋を食べたのですが、2時間後ぐらいから上下に大変な事態になって、
次の正月は寝て過ごしたという^^;
いやー、牡蠣で当たりを出すとツライですね。
ということがあったので、カキフライは1皿に5個入ってきたのですが、私が食べないし1人1個でぴったりね、と思っておりましたら。
同じテーブルの後の2人も牡蠣がダメだと言うのです。
うち1人は、「貝類全般が好きではない」という、まあ好き嫌いの範疇ですね。
そしてもう1人は私と同じく、以前大当たりを出して以来食べていないということだったのでした。
ココまでは普通にある話なんですが。。。
同じテーブルのあと1人。
「私も以前牡蠣で当たりを出したけど、食べ続けたら食べられるようになった」
と言うのです。
しかもその大当たり、入院するほどのものだったらしいのに。。。
彼女は、最初に当たりを出したとき「ひょっとしたら牡蠣が古くなっていたのかも」と思い、
次の機会にも普通に食べたそうです。
そしたらまたしても症状が。。。
普通はそこで気が付いて、あきらめると思うのですが、彼女は牡蠣が大好きだったのです。
なので、「負けるもんか」と症状が出ても食べ続け、
(いや、何が彼女をそこまでさせるのか、とも思いますが^^;)
そのうち、食べても大丈夫になったそうです。
すげーよ。
「牡蠣と戦う女」というか「牡蠣と戦って勝った女」ですよ。
んー、もうすぐその季節がやってくる「花粉症」
花粉症にも「減感作療法」というのがあるけど、機序としてはそれと同じなのか?
で、ここまで話を聞いて、皿の上にはカキフライが2個残っていたので、私ももう1人の以前あたりを出した人が「チャレンジしない?」と勧められましたが。
丁重にお断りしました^^;
ちょっとだけ興味はあったけど、今から電車に乗って帰るんだよ^^;
しかも、終電に近い時間。帰り道で上でも下でも症状が出たら。。。
取り返しの付かない事態になりそうなので。
というわけで、よい子はマネしないように。