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うろん訪問記

地理音痴なのによく人に道を訪ねられます

まつげボーボークリームげっと~

以前にTwitterかどこかで「まつげボーボークリーム」というのを見かけて、気になっていたのです。

コレのことじゃないかな?と思っていたのを入手しました!


$うろん訪問記-しらさぎクリーム


「まつげボーボークリーム」というのは正式名称ではありません、念のため。

正式名称はしらさぎクリームです^^;


でもって、まつげがどうの、というのは、本来コレは馬油の保湿クリームです。

なのですが、コレをポイントメイククレンジングとして使う、アイメイクになじませて洗い流す、という使い方をしていたら、「まつげが伸びてきた」という報告があった。

というのが真相らしいです。

あ、隣に写っているのは「しらさぎ化粧水」(のサンプル)です。


とりあえず、開けてみる。


$うろん訪問記-しらさぎクリーム3


無香料とラベンダー&ローズウッドの香りの2種類があります。

ちなみにこれはラベンダー&ローズウッドの香り。


ところでコレ、なんか固そうに見えますね。

以前手荒れがひどいときに馬油を使ったことがあるのですが、夏場は冷蔵庫に入れないと液状化するし、冷蔵庫に入れたらカチカチに固まるし、と使いにくいモノでした。


ちょっと掬ってみる。


$うろん訪問記-しらさぎクリーム2


ココで登場しているのは、コンビにでプリンとか買ったら付いてくるスプーン^^;

化粧品の小分けとかに活躍しています。

雑菌が入るんじゃない?という観点からデカイびんに指を突っ込みたくないし。

あと、爪をちょっと伸ばしていると、爪の裏側に入っちゃうしね。


で、思ったより固くない。マーガリンぐらいの固さ。ちなみに室温は20度。

香りはちょっとなつかしい感じの癒し系ですね。


せっかく掬ってみたことだし、このままメイク落としに使ってみます。


しらさぎ化粧品


まつげがどうなったかの報告はまた次回に^^
プラセンタがいい!というのは聞いておりましたので。

「プラセンタ美容液Pice」を使ってみました。


$うろん訪問記-プラセンタ美容液Pice1


なんか高級そうな容器ですね。


$うろん訪問記-プラセンタ美容液Pice2


アルミのフタをはずして、プラスチックのキャップをつける。

開封後は要冷蔵です。なんかいかにも「無添加」ってかんじでいいですね。


$うろん訪問記-プラセンタ美容液Pice3


お約束通り、掌に出してみる。

黄色くて、トロッとしています。効果ありそうなフォルムですよ。

洗顔後、化粧水をつけたあとに、、、






って、臭いんですけど!


何かに似ていると思ったら「カメムシ」

カメムシのニオイって、美容液としてアリなのか。。。


しかし、もったいないのでとりあえずつける。


大ジワが気になる額と、あと目元と口元。

しかし、、、

口元につけるとツライです。ニオイが。

そのあと乳液かクリーム。


1週間お試しセットというやつなので、次の日もがんばって使ってみる。


3日目、思いついて、最後のクリームを香りが強いやつに替えてみる。

うん、カメムシ臭はだいぶ気にならなくなりました。

つけるときは臭いけどそこは息を止める方向で^^;


そして、付け替えたキャップというのがやわらかめのプラスチックなので、

残りすくなっなったら、さかさまにして保存しておけば、

プラスチック部分をむにゅっと押したら出てくるので最後まで無駄なく使えます。


保存が冷蔵庫なので、チューブ入りの練り辛子と同居しているのが笑えますw


$うろん訪問記-プラセンタ美容液Pice4


そして1週間。

ではなく10日後。

1週間分とはいうものの、1日2回使用で10日分ありました。


一番大ジワが気になっていた「額」公開^^;


$うろん訪問記-プラセンタ美容液Pice10



$うろん訪問記-プラセンタ美容液Pice7


ちょっとだけマシになった気がするんですが。。。


カメムシよりシワ撲滅の方が重要と思われましたらコチラから^^;;;







レイチェルワインミネラルファンデーションを使ってみました。

$うろん訪問記-レイチェルワインミネラルファンデーション1

ミネラルファンデーションの紹介ページによくある写真を撮ろうと思ったのだが、

シールを外してから持ち歩いたために中味がフタにくっついててあまり美しくない。

あ、そういえば、現在の商品には「粉飛びをおさえるためのパフ」が付いているそうです。

ブラシを持ち歩かなくてもお化粧直しができるよ。


というわけで、使ってみようとしたものの。

ミネラルファンデ初体験なのです。

下地不要、と書いてあったけど、それだけだとなんか微妙。

薄付き、とはいえ、ちゃんと乗ってるカンジがしないというかなんというか。。。


で、ちょっと調べたところ、「ミネラルファンデを化粧水に溶かしてリキットファンデのように使う」

というやり方を発見。


というわけで、溶かしてみる。

$うろん訪問記-レイチェルワインミネラルファンデーション2

これだと化粧水が見えにくいけど、何の変哲もない普段使っている化粧水。


$うろん訪問記-レイチェルワインミネラルファンデーション3

指の腹で混ぜるとすぐに溶けます。


お約束通り、手の甲に塗ってみる。

$うろん訪問記-レイチェルワインミネラルファンデーション5

実は私、どちらかというと色白で、やや黄色っぽい肌の色なんだが、これはなんと「ロゼ」

何故「ロゼ」なのかは大人の事情というヤツなのだが、一番反対の色じゃん。。。

まあ、黄色の人がピンク系を使うのは、健康そうに見えていいかもしれませんが。


さらにブラシで粉を乗せてみる。

$うろん訪問記-レイチェルワインミネラルファンデーション5

この写真はかなり濃い目に塗っています。


実際に顔につけてみると、「ロゼ」でも違和感はなし。


そしてなにより「ラク」ですね。

朝化粧してそのまま夜までだと、帰ってくる頃にはなんか重苦しいというか「皮膚呼吸できなくてしんどいー」というか、帰宅と同時に化粧落としたい!というカンジなのですが、

それがない!

つけているのを忘れるつけ心地。

最後に、「普通の洗顔で落ちる」ということなので、普通の洗顔フォームだけで洗ってみる。

わざわざ真っ白なタオルを出してきて拭いたけど、ホントにちゃんと落ちていました。


あ、ブラシはそこそこいいものを使ったほうがいいと思います。

トライアルセットもありますよ。