2021年12月31日です。

何かを始めるにはこの上なく半端なタイミングです。

でもまー、思い立ったら吉日ですから今日も吉日なのです。

 

今年もいろんなことがありました。

いろいろな出会いがあり……それは主に現役の競走馬の名前を覚えたり、北海道の競走馬生産牧場でおうまの親仔に出会ったり、埼玉県内の乗馬クラブで見学にお邪魔して、おとなしいお馬さんのオデコをナデナデさせて貰ったり……。

とにかく馬はかわいいです!

 

私はアニメとアプリゲームの『ウマ娘』から入り、過去の名馬の名やレースのタイトル、レース場(競馬場)の場所や名前を覚えてゆき、高校生のころ愛読してたマンガ『みどりのマキバオー』を引っ張り出して再読し、その続編である『たいようのマキバオー』『たいようのマキバオーW』をも買い集めて何度も再読し…馬とヒトとねずみと土佐犬の関係っていいなあ。。と思ったのです。

 

そしてYOUTUBEで過去の名レースの数々を見たり、放牧地で草を食むお馬や馬房で干し草や人参を貰ったお馬の咀嚼音を聞くのが何よりの癒しタイムとなりました。

だってテレビ見てると怖い事件や悲しいニュースばっかりなんだもの。

 

馬はいいですね。。大きくて強いし、噛むことはあっても本気でヒトを食べたりしないし。乗馬クラブで見学者が触れ合えるお馬は、スタッフさんが特別気性のやさしい子を選んでくれるんですが、私がナデナデさせて貰った子は両親の名が不明の、いわゆる名血統ではないお馬でした。他の馬房の名札には私でも知ってるような有名な競走馬が両親の欄に書かれていたり。

両親の名がないその子は、飼い葉を食べてる間に鼻筋のトコをコチョコチョしてもまったく動じないおっとり具合でした。そして透き通った眼の奥から横長の瞳で見つめられると、ヒトの心の汚れた部分なんか全部見通されてしまう気分になるのでした。

 

その後私は週刊ギャロップとか獣医師が書いた『サラブレッドに心はあるのか』とか競馬好きな世界史研究者の教授が書いた『競馬の世界史』などを買い集めて読むようになりました。

あ、あとソダシの写真集も。

 

お馬に興味を持つきっかけとなったウマ娘は、ガチャは当たらないしイベントとなるとやたら時間を食ってしまうので今のところ少し離れています。

実際の競馬は「すくないけど推し馬の飼い葉代にでも使っていただければ」という気持ちで100円単位の投票をしております。

 

おお、書いてるうちに年が明けてましたね。

今年もすべての人馬が怪我などせず元気に過せますように。

お休みなさいませ。。。