入院するきっかけになったのは
甲状腺機能低下症、という病気です。
橋本病、とも言うらしい。
ワタシは甲状腺がまったく機能してなくて
怠い、眠い、疲れが取れない、全身浮腫み、
寒がり、心臓あたりが痛い……
という症状が半年ぐらい続いてました。
で、浮腫みで顔や手がパンパンになって
自分なりに
『限界……』
と思って受診したら、この病気でした。
採血したら甲状腺の数値が振り切ってて
よく我慢してましたね、と医者から一言。
当面安静に、と言われて
診断書まで持たされて帰ったのに、
翌日からフツーに出勤したんですがwww
何か、仕事は強迫観念みたいのがあって
死なない限りは動け!
みたいな空気が流れてるんですよね。
ま、仕事は………また書くとして………。
甲状腺の異常の症状は、
ワタシの場合、
いわゆる「疲れ」がひどくなった感覚で
見た目には分からないし
理解もされづらいから、大変でした。
結局、全身の浮腫み、特に顔と手がひどく
再受診した際に心臓の機能も低下してるし
入院して色々調べることになり
ようやく仕事を休めることになったのですが。
男性で甲状腺は少ないらしいのですが、
体調が悪いと思ったら
すぐに大きめの病院に行った方がいいですね。
ワタシは健康診断やら、何やらとで
気付きのタイミングはたくさんあったのに
『仕事』
を理由に放置しまくった結果、
入院まで来ました。
なんか、相変わらず纏まりが無い文章ですが
結局、大元の病は、仕事、かもですね。
日本人文化なのかわかりませんが
とにかく仕事を最優先にしたがる病、てのに
掛かっちゃうとこうなるのかも。