またまた、帰省時の話ですが、


実家から戻るとき、新幹線に乗ってきました。


日曜日の午後と言うこともあって、


自由席、指定席、グリーン車まで混んでます。



仕方がないので、乗ってる時間も短いし、


デッキにいることに。




新幹線のデッキは、だいぶ広いし、結構快適。


エアコンの効きが少し悪いですが、


それを除けば、まぁ、いいかなぁ、と。



他に人も居なかったので、自由に遊ぶお兄ちゃん。



午前二時の脱走計画-200906141841000.jpg

外をジーっと見てますが、


田んぼとか、山の景色が続くので、


あまり面白くないよねぇ~。




その後、外の風景は飽きて、


手すりなどで遊びだしてました。


ま、人が居ないからいいですよね・・・(^-^;)


午前二時の脱走計画-200906141843000.jpg



このとき、ふと思ったのですが、


新幹線のドアの窓の高さから完全に頭1つ出てます。



覚えている限り、新幹線に乗ったときは、


ドアの窓から外を見るとき、


必ず抱っこ、もしくは、何か踏み台が無いとダメでした。



それが、フツーに外を眺めてますっ。




新幹線の窓で、成長をしみじみ感じた瞬間でした。


新幹線がモノサシ代わりです。



お兄ちゃんが大人になって子供が出来たときは、


リニアモーターカーの窓で成長を感じたりするんでしょうかねぇ。


そんな時代に、自分はいるんだろうか・・・(苦笑)