またまた、帰省時の話ですが、
実家から戻るとき、新幹線に乗ってきました。
日曜日の午後と言うこともあって、
自由席、指定席、グリーン車まで混んでます。
仕方がないので、乗ってる時間も短いし、
デッキにいることに。
新幹線のデッキは、だいぶ広いし、結構快適。
エアコンの効きが少し悪いですが、
それを除けば、まぁ、いいかなぁ、と。
他に人も居なかったので、自由に遊ぶお兄ちゃん。
外をジーっと見てますが、
田んぼとか、山の景色が続くので、
あまり面白くないよねぇ~。
その後、外の風景は飽きて、
手すりなどで遊びだしてました。
ま、人が居ないからいいですよね・・・(^-^;)
このとき、ふと思ったのですが、
新幹線のドアの窓の高さから完全に頭1つ出てます。
覚えている限り、新幹線に乗ったときは、
ドアの窓から外を見るとき、
必ず抱っこ、もしくは、何か踏み台が無いとダメでした。
それが、フツーに外を眺めてますっ。
新幹線の窓で、成長をしみじみ感じた瞬間でした。
新幹線がモノサシ代わりです。
お兄ちゃんが大人になって子供が出来たときは、
リニアモーターカーの窓で成長を感じたりするんでしょうかねぇ。
そんな時代に、自分はいるんだろうか・・・(苦笑)

