子供を叱ると、心が痛むのはいつものことなのですが、


昨日、子供をしっかりと叱りつけました。




ただ、やっぱり自分にも、山のような問題があることを叱りながら感じて、


こんな状況で子供を叱っていいものか?と考えてしまいました。




子供に無理強いをしてないか。


押さえつけすぎていないか。


接し方が悪いし、ちゃんと教えてもいないんではないか。


お手本になるような行動が出来てないんではないか。


感情をぶつけるような叱り方をしているんじゃないか・・・。




昨日は、ただ「ダメ」というだけではなくて、


話をして判ってもらおう、気持ちを聞きだそうと思い、


ゆっくり話をしましたが・・・効果があるかは不安です。


少しでも考えてくれるといいんですが・・・。




あと、子供と相対することで、普段どれだけちゃんと見てないか、


ということを、あらためて痛感させられた時間でした。




さらに、子供らしいと言えば、子供らしい反応なのですが、


私の話を落ち着いて聞くことが出来ず、


怒っていてもニヤケて、ちゃんと聞こうとする姿勢とか、


シュンとした姿が、ほとんど見られませんでした。


どっちかっていうと、怒られてびっくりした、という感じです。




・・・ちょっとだけ、先日見た「光とととに」というドラマを思い出してしまいました。





私は、翌日とか、ひどい時には3歩、歩いたら忘れてしまう性質なので、


文字にして残すことで、書いたことを忘れないようにしようと思って書いてみました。





こういうことって、いつも休日とか連休の最後に感じて、


次の日から仕事とかで、実践がままならず、忙しいまま日々が過ぎて、


次の休みのときには忘れてるんですよね・・・。



ひどいもんです、ホントに。