昨日、NHK BSの熱中夜話という番組で、スイーツ特集でした。
単にお勧めのお店の紹介ってだけでなくて、
自分でスイーツを作ることに熱中している人も出てました。
食べ歩きする人は、徹底して食べ歩きしてるし、
作る人は、素材や道具に、ものすごいこだわってる!
それにしても、スイーツへの傾倒の仕方が半端ないっすね。
あと、デコスイーツの達人も出てました。
最近は、作成キットなんかも販売しているみたいですが、
あの細かい作業とかは、日本人ならではですね。
これを見てて思い出したのが、高校1年のときの男の先生。
担任だったのですが、担当教科は歴史でした。
見た感じは、岸谷五朗に似てて、それなりに男前。
でも、この先生、結構変わってて面白かった。
授業を丸々潰して話をするのが好きな先生だったのですが、
今でも覚えている話が「シュークリーム」です。
この先生の熱い夢というか、野望なのですが、簡単に話すと・・・
誰もいない教室に1つ1つ丁寧にシュークリームを敷き詰める。
翌朝、誰もいないときに、教室に行って、
前日に用意したシュークリームのプールと化した教室にダイブし、
カスタードクリームにまみれながら、シュークリームを食べたい!
・・・というものです(^-^;)
オカシイでしょ?
この話を聞いてた生徒は、全員、ドン引き(苦笑)
あまりの熱い語り口調に、
「いつかやらかすんじゃないか!?」
と思ったぐらいです・・・。
先生・・・、野望は達成できたんでしょうか・・・。
そういえば、数年前に、教員の異動名簿が新聞に掲載されて、
先生、考古学発掘調査に異動になってたような。
シュークリームで遺跡を埋め尽くしてなければいいんだけど。
ちなみに、使用するシュークリームは、
シャトレーゼの直販店で安く売っているシュークリームを使う!
だそうで・・・。
シャトレーゼのシュークリームが、オーソドックスで美味い!
というのも理由だそうで・・・。