定額給付金とともに、ひっそり支給される「子育て応援特別手当」。


でも、この給付条件が、あまりにガッカリ。


前に書いたかもしれないけど、あらためて。




給付対象は、以下の通り。


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基準日(平成21年2月1日)において、以下の要件を全て満たす世帯の世帯主に手当を支給します。

A 生年月日が平成2年4月2日から平成17年4月1日までの間の子どもが2人以上いる。
B 上記Aの子どものうち、第2子以降の子どもの生年月日が平成14年4月2日から平成17年4月1日までの間である。

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ざっと解釈すると、


小学校~高校に就学中の子供が2人以上いること!


というのが、条件らしい・・・。




要は、最近、生まれた子供は対象外。


一番可哀想なのは、平成17年の4月2日以降に2人を出産している家庭。




この少子化で不況の中、2人も出産されてるんですよ。


そんな家庭をバッサリ切ってしまうなんて・・・。


さらに、一人っ子の家庭も対象外。




予算の関係か、まぁ、色々あるんでしょうが、


私が対象外ってのもあるんだけど(苦笑)、


それにしても、何だか、括りが酷いような気がするー。



年齢だけで見ると、上に広くて、下に狭い。



世間のお母さん方が、保育園だ、幼稚園だと走り回っているのに、


そんな家庭は完全無視!



いや、ナーサリールームとか、家庭保育室への給付はあるらしいけど、


あくまで運営している施設に対してだから、


実質的な値上げがほとんどで、実質の負担分は減らないのが実情だし。




ネットで見てると、家庭保育室などで、1人当たり2万円前後の給付。


でも、保育料を、それにあわせて2万円値上げをして、


実質の負担分は変化なし、というのを、よく見ます。



確かに、設備投資、人件費などで、相当な負担があったりとか、


ギリギリの経営を迫られてるところが多々あるのも聞いてます。




でも、それで、保育室の定員が増えるのかと思えば、そうじゃないらしい・・・。




公立の保育園だって、定員が増えるわけでもなく、


先生の数は少し減ったりしていて、


それでいて、保育料、定員は据え置きだし、設備も老朽化が進むまま。




お金の出し方って、あちらを立てれば、こちらが立たずで大変だろうけど、


出すならば、思い切って出して欲しいところです。



あと、老人ホームだって、高級なところが増えている一方で、


安価で安心して住める、預けられるところだって少ないっていうし・・・。




こういうことに関して、出てくるのはグチばかり。


ホントに、イヤになっちゃうわっ。