「地下鉄の入り口はね、宇宙に繋がってるの。


 誰も知らない、私だけの秘密。


 青く光る惑星はあなた、私は月、夜を照らすただひとつの光・・・。」




と、ここ数日、キリンジの「宇宙のトンネル」が流れてます。


頭の中で。


正確には、キリンジが、chocolatに提供した曲で、


作詞は、片寄明人ですが。




地下鉄、最近はあまり乗りませんが、


無機質に地下に向かって口を空けている姿は、


ホントに宇宙に繋がっててもオカシクないな?


と、思ったり、思わなかったり。




でも、あんな狭い口から、


もの凄い数の人が出てくるのを見ると、


何人かは、誰も知らないところから来てたって、


誰も気づかないなぁと、思ったり、思わなかったり。




なんてー。




ところで、この曲はキリンジのセルフカバーの方が好きです。


あぁ、ひさしぶりに、ちゃんとキリンジを聴こう。




・・・あ、キリンジと言っても、相撲取りではないです。


あしからず~。