先日、図書館で息子が借りてきた本。


「のろまなローラー」



のろまなローラー(こどものとも絵本) (こどものとも傑作集 (34))/小出 正吾

¥840
Amazon.co.jp


この本、すっごく懐かしいっ。


私も小さい頃、好きでよく読んだ本なんです。


まさか、親子二代でお世話になるとは・・・。



文書は、やっぱり時代を感じる言葉遣い。


絵にも少し時代を感じます。



話の内容は、「うさぎとカメ」の車版みたいな感じですが、


結末が少しひねってあっていいんですよね。



絵本ってのは、本当に息が長いというか、


いつまでも読み継がれていくんですねー。


まさか、自分が読んでいた本を、


息子に読んであげるとは、夢にも思ってなかったです。