昨日、フジテレビの報道特番を少し見てました。
過去のニュースの振り返りですが、
日航ジャンボ機JAL123便の墜落事故のニュースをやってました。
当時、私は小学生で、ニュースを見ていたと思うのですが、
あまり鮮明には記憶に残っていません・・・。
ただ、上空を飛び交うヘリコプターと、
藤岡市民体育館の惨状の話を聞いたことは僅かに覚えてます。
あと、当日のことも若干。
当日は、家の庭で花火をしながら遊んでたはずですが、
もの凄く遥か彼方から、微かに・・・
「ドドーン・・・。」
という音が聞こえたように思います。
ただし、同じ群馬県内とはいえ、墜落現場までは直線で50キロ弱の距離。
さらには山々が間にあるので、聞こえるはずもないのですが、
当日は月曜日で、花火大会なんかも近くでは無かったはず。
あの音はなんだったんだろうと、今も自分の中ではナゾの記憶です。
御巣鷹山は、1度だけ登ったことがあるのですが、
私が行った当時は、山を登ると、ぽっかりと樹木が無い地域が出現して、
そこに木や石の墓標が無数に並んでいるという、
目を背けたくなるような景色が広がっていたように覚えています。
JAL123便の事故の番組は、いつも記憶を呼び起こしながら、
見てしまいますね。