最近、少しずつですが、少子化対策が進んでます。
でも我が家はその恩恵にあやかれず・・・。
何かというと、
・来年4月から妊婦検診の無料化の予定(検討中)
・出産一時金の増額の予定(35万から42万円に検討中)
・児童手当の助成金増額
というものです・・・。
みんな、来年とか、今年になって決まったものばかり。
何だかなぁ、という感じです。
妊婦検診の無料化は、既に地方自治体レベルでは始まっていて、
一部の市町村では、妊婦検診(平均14回)の無料化があるみたいです。
ちなみに、私が住んでいるところでは、4回か5回だったはず。
居住地域でバラつきがあるのも、どうかとは思うのですが。
妊婦検診は聞いていると、1回に、1万5千円前後、掛かります。
さらに検査とかが入ると、倍増します。
妊婦検診は、健康保険適用外なので、仕方ないのですが、
これも少子化の要因の1つかもしれませんねぇ。
とにかく出産までの費用とかって、正直、青天井です。
いわゆる出産病院の御三家と呼ばれる病院は、
オプション次第ってのもありますが、びっくりするぐらい高いです。
大体100万円超えってのが相場みたいで。
これから結婚されて、子供を、とお考えのカップルなんかは、
お住まいになられる場所を検討する際は、
こういった助成制度も調べた方が、後々良いかもしれません。
どの助成制度も有ると無いでは、天と地も違います。
ちょっと気をつけたいのが、どこが管轄か。
国なのか、地方自治体なのか、勤務先の健康保険組合か。
これによってもだいぶ違ってきますねぇ。
同じコトでも、てんでバラバラって感じです。
こんなコト、子供が居なければ全く知りもしないことなので、
事前に詳しくチェックする人って、あまりいないと思うのですが。
あと、乳幼児医療助成なんかも、住む地域により違うみたいなので、
これも要チェックですねぇ。