今日は、息子の芋掘り遠足です。


晴れて良かったー。




今回は、約30分かけて、大型バスで農園まで行くみたいです。


路線バスは今まで乗ってましたが、大型バスは初めてかも。


初めての乗り物は、何でも興味津々なので、楽しんでくればいいんだけど。




私が小さい頃は、大型バスって、かなり苦手で、


学校の旅行とかで、バスで移動って聞くと、前日はちょっと憂鬱でした。




乗り物酔いもありましたが、あのバスの中の臭いが・・・。


人の体温で暖められた車内の空気内に漂う芳香剤の臭い。





あれ、最悪です。私にとっては、毒ガスに近いです。





他のうちの自家用車とかに乗ったときも、あの芳香剤の臭いでやられ、


死ぬような思いで、家に帰った記憶もあったり。




大型バスとかだと、窓を開けたくても、席によっては、微妙に窓が開けづらくて、


他の子からは「寒い!」とか言われて閉められたりして・・・。




もう、私にとっては地獄。




いつも大型バスで旅行とかの時は、窓際で、窓を微妙に開けさせてもらい、


外のフレッシュな空気を随時吸えるようにしていた気がします。





息子の芋掘り遠足は、半日だけなのですが、楽しんできて欲しいなー。


そして、芋をいっぱい持って帰ってきて欲しい。


蒸かすか、似るか、焼くか・・・。秋の味覚を堪能せねば。





そういえば、芋掘りといえば、先日、大阪の保育園の農園が、


行政代執行で潰されたニュースを見ました。



最初は、「何だ?大阪市?」とか思って見ていましたが、


詳細を追ってみると、何とも後味が悪いというか、


どっちもどっちのようなイメージの印象に変わっていきましたねぇ。



詳細は判らないので、実際のところ、本当はどうなのか判りませんが、


最初からこのニュースから受けて変わらない印象は、



大人の都合で振り回された子供が、可哀想だ。



ということですかね。


あれ、大人がダメすぎるだけだと思うのですが、どうなのでしょうか。


本当に、子供が可哀想ですね・・・。