「もしも、自分がいなくなったら・・・。」
いろいろな場面でそんな事を考えるコトって、あると思います。
特に、仕事をしていて、家族がいる男性だったら。
私も時々ですが、考えるコトがあります。
「もしも、自分が病気や事故でいなくなったら、妻や子供はどうなるのか・・・。」
そう思うと、今の状況では若干、ゾッとすることがあります。
昨年、私は、交通事故に遭いました。
子供を自転車で保育園に送っていくときに、車にはねられました。
運良く、軽症ですみましたが、一歩間違ったら、この世にいません。
子供が助かって、すごくホッとしましたが、反面、自分が居なくなる、ってことを、
初めて真剣に捕らえました。
ケガはしたので、約一週間ほどですが、全く身動きできませんでした。
当然、仕事にも行けません。
その間、働けないわけですから、収入は減ります。
それだけでも、翌月の生活に恐怖感を覚えました。
「・・・やっ、ヤバイ。生活できるのか?」
保険は、以前は入っていたのですが、何の知識も持たないまま、
言われるがままに特約を付けられて、月額は、かなり高額でした。
なので、払えきれないで、解約してしまいました。
えぇ、かなり浅はかです。無知な自分に正直、愕然としました。
備えあれば憂いなし、の、「備え」が出来ていなかったので、憂いばかりが残ります。
でも、また保険に入り直す余裕も今はありません。
そんな折に、街で配布されているフリーペーパーの「R25」のホームページを見てて、
保険の記事を見ました。
その中で、「ライフネット」という言葉が、強く印象に残りました。
もう1人ではないんですね。
日々の生活は、ひとりのものではなくて、家族と密接につながっています。
妻の生活や子供の今後の成長などが、自分に掛かっています。
そんな状況だからこそ、ちゃんとした「備え」がすごく重要。
子供は、ちゃんと学校を出て、普通の生活が出来るようにしてあげなくちゃいけない。
今後のライフプランなどをすごく考えさせられました。
特に、大学進学までの教育費試算は、すごくリアル。
自分が親の世話になって辿った道を、今度は自分の子供に道筋を付けてあげる。
それをやっていくには、やはり充実した備えが必要だと痛感しました。
前に書いたように、1度は契約した保険に、生活を圧迫され、厳しい状況になりました。
ただ、R25にあるライフネット生命の保険料試算を試しにやってみたら、
思いのほか、安い保険料で充実した備えが得られる。
ギリギリだけど、生活を圧迫するほどの保険料ではない事がわかり、
あらためて備えへの必要性と可能性を見ることができました。
家族の事を思い、子供のことを思うなら、備えが必要なんだな、と実感。
もうひとりではないんだから、真剣に考えないとと、思いを新たにしました。