ブログネタ:何度でも読み返したい自分の中の名作マンガ、小説は? 参加中
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マンガは、軒並み実家に置いてあります。

今の家では、置き場がないから・・・。




名作は・・・、原秀則の「冬物語」です。




これは、名作。最近、読んでないけど、ずーっと読み返したい。

原秀則さんのマンガは全部好きですが。

冬物語は、やっぱりちょっと別格だなぁ。




最後の終わり方は、当時、あまり納得いかなかったんだけど・・・。

でも、今思い返すと、とっても現実的デス(苦笑)



読んだ時は、大学って、やっぱりいいなぁ~とか、夢を膨らませたもんです。

・・・えぇ、そんな大学生活は、来なかったわけですが・°・(ノД`)・°・

思いっきりスルーな大学生活でしたよ、そんな甘酸っぱい思い出とは。

予備校でも、ありませんでしたよ。

そんなもんです。




娘が生まれたら、「しおり」って付けようかなぁ、名前・・・。

たぶん、即刻、却下ですが。

あと、小説ねぇ。

あんまり小説って、読んでないです。

同じ人の小説ばっかり。繰り返し。



大学生の時が一番読んだけど、村上春樹ばっかり。・・・ありがち。

あと、沢木耕太郎・・・。



そんな中、私が、今までで唯一、読み終わったときに泣いた小説。




「聖の青春」




若くして惜しまれながら亡くなったプロ棋士、村山聖の人生を綴った小説。

これには、本当に涙した。

普段、映画やドラマ、小説を読んで、泣くコトなんてないのに。



村山聖が最後に言った言葉・・・「2七銀」は、いまだに覚えています。



独特のキャラクターを持った棋士だったようで、まだ生きていてくれたら、と思ってしまいます。

もしも、もしも・・・まだ生きていたら、将棋界の勢力も大きく違ってたでしょうね。




とても色々なエピソードがあり、それが最期の「2七銀」に集約されていて、小説は泣けます。




将棋を知らない人は、読んでても???だと思いますが。

時間があるときに、もう1度、読み返したい1冊です。