熱を加えて初めて香る 沈香
週初めですね
お仕事お疲れ様です
もうすぐお線香の販売を始めますが
今日はそのお線香に使用した
沈香(アガーウッド)についてです
沈香が日本に入ってきたのは
推古天皇・聖徳太子の時代
古くから使用されてきた香木です
淡路島に香木が漂着した
香木を燃料として火にくべたところ
とても良い香りが遠くまで漂い
貴重な品として献上されたとのことです
沈香の樹脂は
原木のジンチョウゲ科の木が
傷ついたときに分必する樹液が
長い時間をかけて固まったもの
全ての沈香木が香りを発するわけではなく
高品質の沈香が生まれるまでには
100年以上かかるとされています
人工的に作り出すのは困難とされており
それだけ香原料の中でも
価値が高いものです![]()
沈香の香りは
精神を鎮静化させる作用も
あるとされています
今回はこの沈香を使用して
お盆に使用するお線香を
作成いたしました
その他
甘松や丁子 白檀などを調合し
落ち着いた香りの
お線香となりました
私はいつも
この沈香の香りを嗅ぐと
格式高いお寺や
古く伝統ある日本家屋を
イメージします
貴重な香原料の沈香を
使用したお線香を
是非お試しいただければと思います![]()
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文香販売中です![]()
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