子供達が小学校に上がる頃から近所のくもんに通い始めました。最初は楽しく通っていたのですが、途中から難しくなったり、反復学習が苦手なこともあり、明らかに行くのが面倒くさそうになってきました。
学校の宿題も少しずつ増えてくるし、特に長期休みになるとドサッと宿題を出されたりします。そうなってくると誰でも一度は「なんのためにこんなに勉強しないといけないの?」と疑問に感じるようになってきます…。うちの子どもたちもたびたび口に出していました。私もかつてそうだったので、わかるわかる💦と同情していました。
もちろん勉強は自分のためにするもので、立派な大人になるために今頑張って勉強するんだよーとゆってみたりするのですが、イマイチ伝わらなかったようで😅
なのでもうちょっと踏み込んで、将来キミらが高校受験や大学受験をするとして、例えばこの高校に行きたいと思ったときに、この高校しか行くとこなかった、と思って通うより、あの高校もこの高校も行けたんだけど、私はこの学校を選んで通ってるんだと思えるほうが幸せじゃない?とゆってみたらなんとなく納得してくれました。
大学も就職も同じことで、選択肢がたくさんある中から進路を選べるって素晴らしいことだよね、そのために勉強するんじゃないかなぁ、とお母さんは思うけど、と。どのくらい伝わったか分からないけど、それ以来なんで勉強しないといけないの、と言われることはなくなりました。
くもんの先生が子供に対して百戦錬磨でときに忍耐強く、ときに抜け道など用意して笑、いろんな手を使ってくださったのもあって、無事に小学校卒業(娘は中学卒業)まで通うことができました😊
時々長期休みの宿題とかでこれいるかなあと思われるノートを埋めるだけの宿題が出されたりすると、こっちも少し手を抜いてみたり、ドリルも半分ぐらい答え見てたんじゃないかと思われる節もありましたが笑、あまり親も宿題宿題と責め立てずに見守っていると、長く続く勉強なので自分にとって大事かそうじゃないかの取捨選択も自分でできるようになっていくみたいです。
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