こんにちは。
mitsubachi🐝です〜。
私は、主にアスリートやアスリートを支える指導者、
今日は、
ことわざの
『病は気から』
をテーマに書きたいと思います。
『病は気から』は、
よく使われることわざですが、
どういう意味か知ってますか〜??
“気の持ちようによって、良くも悪くもなる”
という意味になります。
特に、大病になったりすると、
「どうして、こんなことになったんだろう・・・」
「何がいけなかったんだろう・・・」
など、
悩んだり悔やんだりしてしまいますよね。
すぐに気持ちが切り替えできないのは
わかります。
しっかりと、
気持ちに寄り添ってあげてくださいね。
気持ちが落ち着いたら、
「この病気になったことは、
私にどんなメッセージがあるんだろう??」
「私に何を伝えたがっているんだろう?」
と、自分に問いかけてみてください。
脳は、質問されると、
答えを探そうとするシステムが備わっています
ここで、
阪神の原口選手の話を〜
先日、大腸ガンであると
コメントされましたね。
不安や焦り、心配、恐怖、戸惑いなど、
いろんな感情が出てきたと思います。
そりゃ、そうですよね。
その後、
病気であることを受け入れた
原口選手は、
「同じガン患者の方々、またそのご家族の方々にとって、
少しでも夢や希望となれるよう、
精一杯治療に励みたいと思っています。」
とコメントされていましたね。
原口選手は、
プロ野球選手という立場で、
26歳という年齢で
大病を患ったからこそ、
自分の使命として
前向きに捉えられましたね。
だから、
手術前に
ご自身でコメントされたのかなと思います。
【起きた出来事】を
【どう捉えていくか】は、
自分で【選べます】よね。
『病は気から』は、
病という状況、出来事を
例にしていますが、
スポーツの場面でも沢山ありますよね。
例えば、
🔸一軍に入れず、二軍になった。
🔸怪我をして、しばらく練習もできない。
などなど、、、
ここで、
コップに入っている、
水を例にしてお伝えします。
【コップの水】
コップに半分の水が入っています。
Aさん: 「まだ半分もある」
Bさん: 「もう半分しかない」
出来事、状況は、
【コップに水が半分はいっている。】
ということだけ。
だけど、
Aさん、Bさんとは
出来事、状況の捉え方が違いますよねっ。
どちらの捉え方(気の持ちよう)が
正しい、間違いはないです。
大切なこと
は、
は、『自分がどんな捉え方(気の持ちよう)をしたいか?』
になります
出来事、状況に対する
捉え方(気の持ちよう)は、
過去の経験や記憶から
思い込みが出来上がっています。
なので、
捉え方(気の持ちよう)
を変えたいと思う人は、
ネガティブな捉え方(気の持ちよう)に
なりそうなときに、
「どうして、そう思うのかな?」
「尊敬する人だったら、どうするだろうか?」
とニュートラルな立場から、
自分に問いかけてみてください

意識して、
自分の好きな捉え方を
選択するように
していってくださいね
これは、筋トレのように
日々のクセづけ、習慣づけが
必要になります
また、
『病は気から』の
“気”は、
古来中国の漢方医学の考え方から
引用されていて、
主に、
目に見えないエネルギー
のことを指すとのこと
よくよく思い出すと、
“気”いう
目に見えないエネルギー
を表す漢字は、
元気
やる気
その気
勝ち気
強気
弱気
などなど、、、
まだまだ沢山ありますね
今日の話を
別の角度からお伝えすると、
『病は気から』
を私個人の見解で
噛み砕いてみると、
『【出来事、状況】は、
【自分のエネルギーの持ちよう】によって良くも悪くもなる』
になりますね
なので、
『自分はどんなエネルギー状態でいるか??』
ということが
大切ということになります
つまり、
『自分はどう在りたいか?』
ですね
ここで、
全豪オープンの大坂選手のお話を〜♪
全豪OP決勝で、
第2セットも大坂選手の流れで、
優勝目前になりながら、
第2セット目を落としてしまいました。
一見流れが
クビトバ選手にいってしまい、
大坂選手にとっては
不利な状況とも
とられがちな場面でしたが、
大坂選手は
トイレブレイクをとり
ロッカールームに戻るという、
『間』をとったことで、
済んだプレーで自分を責めるのではなく、
「こんな舞台で、
世界一強い選手と戦えているんなんて素晴らしいこと!」
つまり
“自分はここでプレーできて幸せなんだな”
という捉え方(気の持ちよう)を
選択することができた結果、
見事に
第3セット目は、
切り替えてプレーすることが
できましたねっ
大舞台で
瞬時の素晴らしい捉え方が、
大変良い結果になりました〜
メンタルの成長が著しい大坂選手ですね。
それでは、
今日のまとめになります
出来事、状況には意味はありません。
常に中立です。
捉え方、気の持ちようを
意識して選択してください
(筋トレのように、習慣が鍵です〜
)
自分を信じてあげてくださいね♪
今日はここまで〜。
ありがとうございました。
