『no sports no life!』sports mental coach mitsubachi -17ページ目

こんにちは。

mitsubachi🐝です〜。

 

私は、主にアスリートやアスリートを支える指導者、保護者の方を対象にコーチングしています。

 

 

 

今日は

 

『わからないときは確認する勇気が大切』

 

について

書いていきたいと思います〜♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時々、

 

選手から

 

監督やコーチの言っていることが

よくわからないけど、

 

「聞き返すと怒られそうだから聞けない。。。」

 

と言った相談があります。

 

 

 

また反対に、

 

指導者側から

 

「選手に伝えたことを

選手が、本当に理解しているのかわからない。。。」

 

といった相談もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結論から言うと、、、

 

 

 

『わからないとき、曖昧なときは

  確認する勇気が大切』

 

になりますウインク

 

 

 

 

わからない

曖昧なとき

 

自分を責めなくていいんですよーニコニコ

 

 

 

 

その理由は、、、

 

 

 

 

人は『五感』を通して

 

情報を

 

伝えたり

処理したりしているんですが

 

 

『優位に機能する感覚が人ぞれぞれ違う』

 

んです。

 

 

 

視覚派、聴覚派、体感覚派

 

に分かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので

 

 

相手の言っていることが

理解できなかったり、、、

 

相手に伝えたつもりでも

伝わっていない、、、

 

 

ということが

よくおきるんです!!ウインク

 

 

 

 

【視覚派】

色、形、図、映像など

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【聴覚派】

音、声など

 

 

 

 

 

 

【触覚派】

体感覚、感じる

冷たい、温かいなど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『かき氷』で例えてみますね♪

 

 

 

【視覚派】

かき氷の形、色

 

 

 

【聴覚派】

氷の「シャリシャリ」した音

 

 

 

【体感覚派】

冷たい氷と、甘いシロップが口に広がった味覚

冷えたお皿を触れた感覚

 

 

 

 

どうでしょうか??

 

 

自分がどの感覚が優れているか、

わかりましたか〜??ニコニコ

 

 

 

ちなみに

私は断然、『体感覚派』なんです〜!

 

 

だから

 

何をするにしても

 

必ず

肌触りパー体感覚

 

を重視していますニコニコ

 

 

 

 

視覚派は

目からの情報により

“早口傾向”

 

 

逆に、

 

体感覚派は

体感覚を伴いながら

話を聞いたり伝えるので

“ゆっくり話す傾向”

 

になります。

 

 

 

 

なので、例えば

 

指導者が【視覚派】で

 

選手が【体感覚派】だと、

 

 

 

指導者の話のスピードに

選手の体感覚が追いつけず

 

結果、

話がわからなくなるときもあります。

 

 

 

「聞いてない」

「理解不足」

 

と一概に決めつけられないのが

わかりますよね。

 

 

 

 

『優位に機能する感覚が人それぞれ違う』

 

と理解できると

 

 

コミュニケーションをとっていて

 

わからないとき

認識が曖昧なときは

 

確認する勇気が持てるかと思います。

 

 

 

 

また

 

自分が

話したり伝える立場のときは

 

相手側が優位に機能している感覚に合わせて

話ができるようになる

 

更に良いですねウインク

 

 

 

今日はここまで〜。

 

ありがとうございました星

 

 

 

 

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