こんばんは。
mitsubachi🐝です〜。
私は、主にアスリートやアスリートを支える指導者、
2019年も半分が終わりそうですね!
いかがお過ごしでしょうか??![]()
今日は
『仲間が練習をさぼってしまう時』
について書いていきたいと思います。
「仲間が練習をさぼってしまう時、
どうしたらいいのかな〜。。。」
と悩んでしまうことも
ありますよね。
わかります![]()
まず、
お伝えしておきたいことは
『あの人はさぼっている』
とその仲間を
定義している、捉えているのは
“自分自身”
であるということなんです![]()
捉えているのが
“悪い”
と言っているのではないですよ〜![]()
『さぼっている』
と思えば思うほど、
“さぼっていると思う言動や態度”
が目についてしまうものなんです![]()
理由は、
脳🧠は
自分が意識している情報を
あらゆるところから
拾い上げてくる機能が
あるからなんです![]()
実際
さぼっている(と自分が思っている)人は
・必死にやっているけど、そのように見られているだけかもしれない
・家庭が上手くいってないのかもしれない
・体調が悪いのを必死に隠しているのかもしれない
・辛いことが起こったのかもしれない
・スポーツの楽しさがわからなくなっているのかもしれない
・目標を見失っているのかもしれない
などなど
本当のところはよくわかりません。。。が
『さぼっている』
と捉えていると、
あなたは
「あの人を変えないと!」
と考えてしまいがちかと思います。
残念ながら
他人はコントロールできません![]()
では、
どうしたらいいのでしょうか??![]()
それは、、、
◆『一生懸命に練習している仲間がいること』の方に意識をすること
さぼっている(と自分が思っている)人がいる中でも
“一緒に一生懸命に練習している仲間がいること”
これって
素晴らしいことですよね♪
小さなこと
当たり前
と思いがちな有難いことに
しっかり“感謝”したいものですね![]()
◆さぼっている(と自分が思っている)人の態度を“問題”と見るのではなく、
自分としてもチームとしても
成長するための
『ひとつの過程』
として捉えてみる。
そうすると
「自分はどうしたいのか?」
「自分はチームメンバーとどういう関係でありたいか?」
再度、
ここに立ち返って
考えることができます![]()
すると、
さぼっている(と自分が思っている)人の
“問題”ではなく
『本来の良い所』
『いかにチームに必要で大切であるか』
などなどに
意識を向けること
上手く引き出すこと
気づきを与えること
など
できるのではないでしょうか![]()
そうすると
その仲間にも
【想い】が伝わると思います♪
また
他人を
コントロールはできないけど
自分自身が
良い影響・刺激を
与えられるような
存在になることもできますよね![]()
“問題が起きたこと”が問題ではなく、
“問題をどう捉えるか?”が
【本当の問題】ということです![]()
いかがでしたでしょうか〜??
少しでも
お役に立てれば幸いです![]()
そろそろ
夏の大会も始まる頃かと思います。
楽しみながら
全力でプレーできることを
心から願っています![]()
今日はここまで〜。
ありがとうございました![]()
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お待ちしています♪
sports mental coach
mitsubachi🐝


