選手にとって良いリズムとは | 『no sports no life!』sports mental coach mitsubachi

こんばんは。

mitsubachi🐝です〜。

 

 

いつも読んでくださり、

ありがとうございます照れ

 

 

 

私は、主にアスリートやアスリートを支える指導者、保護者の方を対象にコーチングしています。

 

 

 

先日、

 

 

人生初の相撲観戦となる、

大相撲春場所を観に行ってきました。

 

めちゃ興奮しました〜。

楽しかったです!!キラキラ

 


 

 

 

会場に入ったら、


貴景勝関が

ばったり目の前にいらして、

握手してもらいました〜キラキラ


 


同じ兵庫県出身でもある

貴景勝関を応援しているので、

大変嬉しかったです〜♪


ありがとうございましたニコニコ




 





観戦日は、

高安大関との取り組みで


見事、

貴景勝関の押し相撲で

勝ちました。


 

大関相手に

力強い取り組みでした!



そして、


もうすぐ大関昇進されるんですね。

おめでとうございます㊗️

口上、楽しみにしています。







 



白鵬は、

横綱のオーラが漂っていました。



自分の取り組みまでの

他の力士の

取り組み中、


自分と向き合い、

集中している

静なる佇まいが

なんとも素晴らしく

圧倒されました。

 


 






 

相撲は、

ゴルフやテニスと違って、


 

取り組み直前も

観客の応援の声が

ずっと会場内に響き渡っています。



そんななか、

 

 

集中して

自分の相撲に取り組めるよう、


 

自分の世界、

自分の良いリズムを保てるかが、

 

とても重要になっていると

感じました。

 

 

 

ということで、

今日は、

 

『選手にとって良いリズムとは』

 

について、書きたいと思います(^^)

 

 

 

 

選手にとって、

自分の良いリズムで

取り組むということは、

とても大切ですよね。



そもそも


 

選手にとって、

良いリズムとは

どんなリズムでしょうか??

 


私の考えでは、

 

自分の“間合い”


プレーできることです。

 




なので、

 

自分が上手くいっているときの

 

“間”

 

“タイミング”

 

 


しっかりと知っておくこと

 

が大切になります。

 

 

 

例えば


バスケットボールで

フリースローの時

 

 

★どのタイミングでフォームをとるのか

 

★何回、バウンドするのか

 

 

★何秒後に、シュートするのか


★どんな呼吸をしているのか

 


 

などなど





 

自分が上手くいっている時の

 

間、タイミング

 

とことん研究し尽くすのです。


 

 


そうすると、

上手くいっている時の

良いリズムが

自分でわかってきます。

 



 


上手くいってないときは、


観客や施設などの環境、

天候などの状況など


外側の条件、

状態が気になったりします。


集中出来てないと

いうことですね。




どんなときも


自分の良いリズムで

プレーできるよう、


自分に集中することが

大切です。



先日の

フィギュア世界選手権で


羽生選手は

SPで最初のジャンプが

失敗した理由を


「直前の6分間練習で

跳ぶスペースを

みつけきることができず

謙虚になってしまった。

自信を持って王者らしくいないと」


とコメントされてました。


羽生選手は、


練習で、

ジャンプする

タイミングがとれず、


結果、自分のリズムを

崩してしまったんですね。



それだけ、


自分のリズムは

とても大切と

いうことになります。





自分の上手くいってるときの


間、タイミングを


とことん研究しつくしてくださいね。







今日はここまで〜。


ありがとうございました星



 

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