結果を残すことが出来る人と出来ない人の違い | 『no sports no life!』sports mental coach mitsubachi

 

こんばんは。

mitsubachi🐝です〜。

 

 

私は、主にアスリートやアスリートを支える指導者、保護者の方を対象にコーチングしています。

 

 

2018年もあと、2週間とちょっとになりましたね!!

みなさんは、どんな1年でしたか??ニコニコ

 

 

この時期は、設定した目標を

振り返るとっても良いときですよね。

 

 

今日は、

 

『結果を残すことが出来る人と出来ない人の違い』

 

について、書いていこうと思います。

 

 

ぜひ、今年を振り返りながら読んでもらい、

2019年により良い結果が出せたらと思ってます〜。

 

 

 

それぞれ夢や目標に向かって、取り組んできてると思います。

 

 

結果を残してる人

 

一方、

 

努力しても

結果を残すことができない人

 

がいますよね。

 

 

この違いって、

いったい何なんでしょうか??

 

 

 

それでは、質問です。

 

 

「どうして練習に取り組んでいるんですか??」

 

 

結果を残すことが出来ない努力をする人は、よくこう言います。

 

 

 

「大事な大会で失敗しないように」

「三振しないように」

「大事な場面でシュートを外さないように」

「エラーを無くすため」

「弱点を克服するために」

 

 

などなど、、、

 

 

この場合、意識のベクトル上矢印が、

どこに向いてると思いますか??

 

 

“失敗、問題点、欠点、弱点”

 

 

に意識のベクトル上矢印が向いていて、

 

そこに焦点を虫めがねあてていますよね。

 

 

※人間は、意識してフォーカスすればするほど、

それに関する情報が沢山集まってくるようになっています。

(心理学用語で、カラーバス効果といいます)

 

 

そうなると、

 

問題点ばかり気になり、

 

「まだまだ出来ていない⤵︎」

 

「弱点がある自分はまだまだやな〜⤵︎」

 

「失敗しないようにしないと⤵︎」

 

などのように、

 

不安になったり、

また失敗するんじゃないかと怖くなったり、

 

思ってしまいますよね。

 

そして、

 

自分に自信が持てなくなってしまい、

 

思考🧠もグルグルもやもやしちゃいます。。。

 

 

せっかく努力はしているのに、

残念ながら、

結果は残すことが出来ない、となってしまいます。

 

 

そしてまた再び、

 

今度こそは失敗しないように練習をする、、、

 

この繰り返しリサイクルで、

また結果を残せなくなっています。

 

 

 

どうですか??

心当たりありませんか??

 

 

ぎゃーあせる

と思っても大丈夫ですウインク

気づいた、今日から変えていけばいいんです♪

 





 

 

それでは、

 

結果を残してる人は、

 

“失敗、問題点、欠点、弱点”

 

が全然ないのでしょうか??

 

 

もちろん、何かしらあると思います。

 

 

だからこそ、

 

 

“失敗、問題点、欠点、弱点”

 

と思っている部分に

 

しっかり向き合った上で、

 

「この弱点をクリアにしたら、もっと上手くなれる!」

 

というような視点で、

 

練習に取り組んでいます。

 

 

 

“失敗、問題点、欠点”

 

    下矢印

 

“自分の成長になる、伸び代”

 

として、

 

自分のなかで

意訳、変換して

捉えられています。

 

 

また、

 

結果を残している人は、

どこに意識のベクトル上矢印

向いていると思いますか??

 

 

『自分が望んでいる結果を出すこと』

 

『どうなりたいのか、どんな選手で在りたいのか』

 

を意識して、日々取り組んでいます。

 

 

『望むこと』

 

を意識しながら

取り組んでいるからこそ、

 

不安や問題点が出るたびに

しっかりと細かく向き合い、

 

 

成長になる伸び代

可能性を広げるチャンス

 

と捉えて

練習などに取り組むことができます。

 

そうすることで、

 

不安をエネルギーに変えられ、

前向きな気持ち⤴︎で取り組めますよねニコニコ

 

 

ということは、

結果を残せる人と残せない人の違いは、

ひとことでいうと、、、

 

『どこに意識のベクトル上矢印を向けているのか虫めがね

 

 

ということになりますねウインク

 

 

 

高校でバスケットをしている

クライアントB選手のお話をしたいと思います。

 

B選手は、

3Pシュートなど、

遠くからのシュートが得意でした。

 

ある時、監督から、

「インサイドでもプレーできないと

一流の選手でない。

相手チームはB選手をもっと研究してくるから、

今までのように簡単にアウトサイドはうてなくなる」

 

と言われたとのことでした。

 

 

B選手は

 

「アウトサイドシュートだけではダメなんだ⤵︎

 

インサイドプレーができていない自分は一流でない⤵︎⤵︎」

 

と思いながら、

 

しきりにインサイドプレーを練習していました。

 

 

そうすると、

 

 

大事な試合では、

 

インサイドプレーは練習のようにはなかなか出来ない上に、

相手のプレッシャーが全然なく

簡単に打てるような場面でも、

得意だったアウトサイドシュートまでも

打てなくなってしまいました。

 

そこで、B子さんに、

 

『どこに意識のベクトル上矢印を向けているのか虫めがね

 

を、細かく確認してもらいました。

 

すると、

 

🔷インサイドプレーができない自分は一流でない

 

🔷アウトサイドシュートは、今までのように簡単に打てない

 

 

のような、問題点、弱点ばかりに

意識していることに気づくことができました。

 

 

そして、

 

『どのような選手になりたいか??』

 

『どんな結果を出したいか??』

 

に、意識してもらいました。

 

すると、

 

🔷インサイドプレーができない自分は一流でない

 

→インサイドプレーが出来るようになると、

より成長した選手になれる!一流になれる!

 

 

🔷アウトサイドシュートは、マークされてくる

 

 

→得意だからこそ、

   アウトサイドシュートは打てる隙があれば、いつでも決められる!

マークされても決められるようになる!

 

 

と、このように

 

問題点や弱点

 

成長になる伸び代、可能性を広げるチャンス

 

と意訳して、視点を変えて捉えられるようになりました。

 

 

そうなると、

 

気持ちや感情は、

自然と前向き、やる気⤴︎⤴︎になり、

 

その結果、

見事、苦手やったインサイドプレーも

できるようになり、

大事な大会でも活躍することができました!!

 

 

 

このB選手の事例をみてもらうと、

わかると思いますが、

 

『どこに意識のベクトル上矢印を向けているのか虫めがね

 

によって、

結果が明らかに大きく変わっていきますよね。

 

 

みなさんも確認してみてくださいね。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

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