こんにちは〜。
mitsubachiです🐝
さてさて、今朝、阪神矢野二軍監督の記事を
読み、素敵やな〜
と思ったので、
シェアしたいと思います。
私が、矢野監督の素敵やなと
特に思ったポイント、3点に絞って記載します![]()
私が感じた素敵やな〜
大切やな〜
ポイントは、🐝・・・
でコメントしてマス。
①選手との“コミュニケーション”を
重視していること
◆例えば、『打った時はこんな顔するんや』とか、小さな変化に気づくこと
🐝:選手をよくみて理解したいという姿勢がないとなかなかみえてきませんよね。
選手も技術の結果だけでなく、
選手自身も気づいていない、
姿勢、プロセスの良いところを
褒められると嬉しいし、
新たな自分を知る、
可能性を引き出すことに繋がり
とても良いですね。
◆監督からの一方通行ではなく、
選手の話を聞くことを意識していること
西岡選手からも、
『矢野監督の選手が凄く噛み砕いて、
若い選手でもわかるように伝える試合後の
全体ミーティングは凄く勉強になった』
という、コメント記事がありました。
🐝:コミュニケーションというのは、
“言葉の定義が人それぞれ違う”ので、
お互いしっかりと理解できているか、
とても大切になってきますね。
一方的に指導するのでなく、
ちゃんと選手の話を聞くという姿勢は、
とても大切ですし、
聞いてくれる、理解しようとしてくれるという姿勢は自然と心開いてきますよね。
また、小さな変化に気づき、
選手に伝えることで、
選手にとっても、見てくれているんだなと思い
自然と信頼関係が結ばれますね![]()
②ミスをした後の “次の動き、
姿勢”を大切にしていること
◆例えば3三振した後の守備位置まで
守りに行く時の、姿勢等を
大切にしていること
🐝:『済んでしまった、ミス』に
フォーカスするのではなく、
『今、出来る事』に、
常にフォーカスする
思考のクセ・習慣づくりを
徹底されているところがいいですね![]()
また、
知性(結果)を褒めるより、
努力(姿勢、過程)を褒めた方が
難しいことにチャレンジするように
なる、良い結果に繋がるということが
実験結果でも立証されています。
③“楽しむ”という事を
意識されている事
野球を楽しむからこそ、
モチベーションもあまり落ちない。
楽しいからこそ、練習をしても苦しくない
俺らが本気で楽しめたら勝てる。
だけど、すごいプレッシャーかかる場面で楽しむって、すごい難しい。
悪い方のことがバーって浮かぶのよ。
どうしよっていう。
自分の中に“2人”おんねん絶対どっかに。
でも
『絶対ここ抑えたらヒーローや!勝ち投手や!』
っていう方を多くしたら俺はいいと思うのよ。
自分で作れるものやからね。
どうせやるんやから楽しめばいいと思ってるし、
俺はそうゆう風に戦えばいいんやと思ってる。
上記、日刊スポーツ新聞からの
矢野監督コメント記事引用
北條選手もチャンスの打席に立った時
『ゲッツーなったらどうしよう』
という考えが出ていたけど、
『ここでタイムリー打ったらヒーローやな』
という風に考えるようにしていったと、
コメントされている記事がありました。
🐝:ここでも、
“状況”への意味づけ、捉え方を
肯定的で 楽しめる方を
選択するクセ・思考作りを
徹底されているところが良いですね![]()
スポーツを始めた小さい頃は、
純粋に、単純に楽しい
面白い![]()
だったのではないのかなと思います。
その頃を思い出して、
“スポーツの楽しさ”を
自分の原動力(エンジン)にして、
楽しんでみてください♪
以上になります〜。
ここまでお伝えすると、
『監督や指導者が変わらないと〜
』
と、一見思いがちですよね。
私も以前思ったことありました笑
すみません。。。笑
ですが、
相手や環境を変えよう、
とするのではなく、
自分でできることを始めていくこと
自分が変わる、実践すること
が、大切になります![]()
自分の中に、矢野監督のような
自分のことを理解してあげられる
“もう一人の自分”を想像して、
自分の中でコミュニケーションとったり、
自分の良いところを見つけようとしてみたり、
してみてくださいねっ![]()
今日は二軍の日本シリーズですね。
矢野監督が目指された野球を
楽しんでいただきたいなと、
心から応援しています。
sports mental coach
mitsubachi 🐝