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オブライト・ビルギット

日々感じた事や作ったガンプラの画像などを保存するための極めて個人的なブログです。タイトルの『オブライト・ビルギット』とは、ガンダムシリーズのモブキャラ名を組み合わたものです。主役の脇でキラリと光るいぶし銀のような男達にあやかって付けました。

ちょっと間が空きましたが、飽きてません。
マイペースで更新していきます。あくまで公開はついでみたいなもので、基本的には自分のための画像保管庫ですからね。

という訳で、今回は主役。初代ガンダム。
2001年5月発売。

少し写真ボケ気味だけど、まあ良いか。
HGUCブランドのガンダムは、2015年7月に『リバイブ』としてリメイクされた物が発売されました。
あちらは非常に良く動くし、部分的にとても光るものもあるのですが(特にパーツ構成など)私はこちらの旧キットの方が全体的なバランスから言っても好きですね。一応リバイブ版も買いましたが、今はバランバランのジャンクとなって眠っております。

拾い物の比較画像。左からRG、リバイブ、旧HGUC。リバイブ版は非常にスレンダーで小顔となってます。

話を戻し私が作ったガンダム。
これ、上げたのは今日ですが、作ったのは大分前です。3年か4年前。子供の頃から離れていたガンプラ制作を始めるきっかけとなったのが、このガンダムと、同時期に作ったジムです。
拙い工作ですが、楽しめましたし、何より今見ても完成品がかっこいいです。

スミ入れと部分塗装しただけでこの勇姿。
流石当時のHGUCフラッグシップモデルです。

ビームライフルはちょっと頑張れば両手で持てます。劇場版ポスターのあのポーズです。

サイドビュー。良くまとまってますね。

リアビュー。
ランドセルに付いている大きな穴はシールドを固定するためのものです。ご愛嬌。穴を塞ぐ別パーツがあればもっと良かったですね。

ハイパーバズーカも付属。出撃シーンをアクションベースに固定して無理やり再現。
本キットは古いのでアクションベースには対応していません。両面テープで強引に固定しただけです。かなり荒業で塗装が剥げるおそれがあるのでおすすめ出来ません。
これは無塗装なのでやっちゃいました。
「行きまーーーす!」

現行のキットに比べると可動域は狭いですが、それなりに躍動感あるポージングだって出来ます。頑張れば。

ビームサーベルを手に、アオリ気味に。
今はなきお台場のガンダムも、こんな風に見えたのでしょうか。
ビームサーベルはクリアパーツです。

やはりボケ気味だが、かっこいい。

何よりこのキット、顔の造形が1/144のガンダムではトップクラスの男前なんですよね。
このキリッとした風貌、リバイブのマヌケ顔とは比較になりません。

今見て気づいたんですけど、この写真とアオリ写真、右肩と胸に埃が付いてますね……

コアファイターも付属します、が、こちらは色分けが非常に残念で、赤と青の2色で中途半端に再現されています。塗装しないと見れた物じゃありません。しかしコアファイターの色分けは結構複雑で、このサイズの物をマスキングしてエアブラシ塗装するのは面倒です。

この写真は付属のコアファイターではなく、大昔のキット『コアブースター』に付属しているものを、オール筆塗りで仕上げました。下手だし筆塗りだしで細かい所がガタガタですが、まぁいいかと妥協。

これもアクションベースに両面テープで固定。幸い塗装は剥げませんでした。

という訳でHGUCガンダム。リバイブに押され店頭で見かける機会が若干減っていますが、埋もれるには惜しい名キットです。
ビームライフルのサイト部など、多少塗りにくい部分もありますが(リバイブでは別パーツで色分けされています!)総合的に主役メカに恥じない出来栄えだと思います。

後は特に言いたい事はありません。