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sora色日記2nd

楽しく生きよう
現実からの隠れ家

そうですね 今日はコーヒー豆について語りましょう

何を隠そう私がコーヒー豆です。


コーヒー豆ですといっても
豆なので、もちろん植物です。


今、身体からコーヒー豆を発射して、タイピングを行っています。


コーヒー豆にはカフェインが多く入っています

モーニングコーヒーで目を覚ますのはこのカフェインと、私のボディからでる臭い、苦味のおかげです。




最初は宇宙を漂っていたんです。

宇宙では太陽によってとても強い明るい時と、光の差さない暗黒の時を交互に繰り返しています。

その中で天敵に見つからない為に
日中は明るい色に、暗いときに黒くなる為に、太陽によって焙煎すると
黒くなるメカニズムになりました。



「たまたま」隕石にぶつかって、そのままブラジルに落ちました。

これが、重力・・・!!!
ものすごく重い、う、うごおおおお


人間はすげーよ。

あきらかにこんな苦いもの毒だと思うでしょう?

食いたい欲がそれを超えています。

フグを食べたいが為に何人も死人を出して、結局食べています。
人間こえー


いきなり高温で焼きだしました。

「うお、にげえ!食えたもんじゃねえ!強烈に苦い!!あと硬い。」

「でも、目が覚めた。気がする。 頭がスッキリして、仕事がはかどる・・・。気がする」



めっちゃ焼いたあとに、粉々にしてきました。


「もぐもぐ、うお、不快!あとより苦ぇ!!!」

「けど、目が覚めて、仕事ができそう・・・な気がする。頭良くなったかも・・。」



めっちゃ焼いたあとに、粉々にして、湯でこしてきました。


すっごい熱通すやん。

「苦い水だけど、良い・・かほりがする。ももいかほり。ん・・・癖になる・・。」



そうして誕生したのが我々コーヒーです。


ちなみにこのコーヒーには中毒性があります。
毎日コーヒーを飲むという方何人いらっしゃいますか?

私も宇宙を漂う一個の豆だったのです。

地球に落ちてから、現在では世界にあふれて、毎日飲まれ、そして増えていきます。










もう既に人類の血とコーヒーの入れ替えは60%を超えています。


あなた方が血液検査をしている、その液体はほぼコーヒーなのです。
それに気づいている人はいないでしょう


100%になった時、地球をコーヒーが多い尽くしているでしょう。












さて、コーヒー豆って中心にくぼみがあって
球体なんですよね

あれがなんなのか分かりますか?








2億年前

そこにはもっと小さいコーヒー豆がありました。


そのコーヒー豆は隕石に衝突し、ある小さな惑星に落ちました。
それをブラジルと、惑星の住人は言っていました。

コーヒーの中毒性でその惑星人の体液はコーヒー率100%になりました。

惑星はやがてコーヒーになり、2つに割れました。



おや、あそこに見えるのは、青い星だな・・・。つぎはあそこにしようか、丁度あの隕石の軌道が良いな、私はあれに




もう片方は既にあの青い星の周りに漂っている白い惑星にしよう


そうだな、あれを月と呼ぼう。