ドモー!
四月馬鹿野郎のうろころでーす☆
今日は花見日和でしたな←ほろ酔い
ムギョルで夜桜バザン妄想シたので
ヨカタラードゾ(ノ´▽`)ノ
注:オトコノコ同士ですので気持ち悪い方はサラバーイ!

駐車場に吹く風に花びらが混ざる
走り出しそうな俺の腕をグッと引き寄せて
そのまま掌をすくい取られる
暗いからってちょっとゴーインじゃない?
振り解けないのは絡められた指のせいかな
無言で歩き出すヒョンの後ろ姿
見上げると満開の桜のトンネルが奥へと続く
「ぅわ……きれいっ…」
淡くライトアップされた薄桃色の中を手を引かれ歩いていく
上を向いたままでもヒョンが引っ張ってくれるから転んだりぶつかったりしない♪
わわ。。ベンチにカップルがピッタリペッタリ。。////!!!!!
「ねぇ、やっぱり夜は雰囲気が違うね」
小声で呟くと急に木々の茂みに連れられた
ヒョンを見ると唇に指をあてるジェスチャー
何?のぞき?マジかよ。。。
軽くどん引きしてたら顎をキュッと上げられ落ちてきた唇
!!!!!んぅ!やめろぉ!!!!!
すぐそこに人が居るのに!!!!!
逃げようと藻掻いても体は木に押し付けられ足を割って体当たりされていて動けない
その間にもキスで追い立てられ酸欠寸前の俺
「見られそうで興奮しちゃった?」
吐息と一緒に囁く言葉にゾクゾクする
「はぁ……っん…ここじゃ…やぁ…ぁっ…」
耳とか首筋とか舐めるから変な声出ちゃっただろ!
「大丈夫。ムギョルが声我慢すれば気付かれないって」
そーゆーコトでなく!!
何を根拠に大丈夫とか言ってんの?
ちょっ!!!ドコ触ってんだ!!!
そんなトコ揉むな!!!!!
「……んふっ…ぁぁん……んんっ」
もう!この人バカなの?
屋外とかマジかよ。。。
太股の付け根に異物感
この状況で興奮してんのヒョンの方だろ!!
ヒョンの肩越しに桜の枝が風に揺れてる
せめて。。屋根のある所がいい。。。
「ヒョン…く、車まで待てない?」
「待てない」
ぐぅ。。即答。。
「外より…車がイイ」
「車でヤんの嫌がるくせに」
「うぅ…今日は……特別」←涙目
「よし!戻ろう!すぐ戻ろう!」
素早く俺の手を掴んで行こうとするヒョン
あれ。。なんで。。?俺、動けない。。。
ずるずると木の下にへたり込む
「困ったお姫様だな…」
しゃがんで頭をポンポンするとなんの躊躇もなく横抱きにかかえられた
「!!!ちょっ!ヒョン!恥ずかしいから!下ろせ!!下ろせってば……ぅわぁっ!」
足をバタバタさせたらバランスを崩して落ちそうになり慌ててヒョンにしがみついた
「暴れん坊め。しっかりつかまってろ!」
ヒョン。。。(//∇//)
+゚*。:゚+.゚*。:゚+.゚*。:゚+.゚*。:゚+.゚*。:゚+
今日こそは!お外deせくすー♪
この公園。夜は本番OKで有名だとネットで検索済みだ
それを見物に来るヤツもいるらしい
ムギョルの可愛い×××を見せつけてやろうじゃないか!ふっはっはー( ̄∇ ̄)
ククク。。キスだけで息が上がってるぞ
イヤがってる割に抵抗が少ないな♪
ムギョルもその気になってきたか?
はぁぁ?なぁーにぃぃ!??
突然の代替案に車!?いつも後始末が大変だって嫌がってた車だと??
いーとも!問題ナッシング!!!
計画変更!かー de せくろーす♪
行こう!イこう!ドコまでも~
あんな軽い愛撫で腰抜かすなんて。。可愛いな!コノヤロー!!!
お外は次回のお楽しみだな♪
+゚*。:゚+.゚*。:゚+.゚*。:゚+.゚*。:゚+.゚*。:゚+
ドアを閉めるとリクライニングをガクン!と倒され覆い被さってきた
「ヒョン…まさか本気でヤらないよね?」
「ムギョルがイイって言ったんだろ?特別だって」
「あれは…」
「男に二言は無いだろ?今さら泣いて喚いてもやめないけど」←日本語
何か言ってたけど俺の耳にはよく聞こえなかったし反論も出来なかった
なぜなら長いチュニックを捲り上げられ脇腹をツツゥーと撫でられ唇を塞がれたから
スキニーと下着はあっさり膝まで下ろされてた
はっ!イリュージョン!!!!!
「今日は脱がずにヤろうか?」
え!?こんな中途半端なカッコで??
「車でヤっても外から丸見えだしな♪」
はぁーーー!??
「ぃやだ!!!恥ずかしいから!!!おうち帰ろぅよぅー」
ポカポカ殴ったらシュルリとネクタイを外して両手をヘッドレストに固定された
な!神業!!!!!
よく見ると手にはローションのボトル
「後始末が心配ならゴムもあるし♪」
首を振って悪態ついてもヒョンの瞳は捕食獣の輝き
「美味しく喰ってヤるから覚悟しとけ」
そんなぁああ~ご無体なぁぁぁ~
いやだあああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
ぁんっ♡
あああぁぁぁん♥♥♥♥♥
おわり
一部始終DVDジュセヨーヽ(゜▽、゜)ノ