ブログネタ:家に常備してある薬
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最近は論文作成やら仕事やらが立て込んでいて、なかなかブログをアップできない毎日です
今日は久しぶりにブログネタを書いてみたいと思います
我が家の常備薬についてです
当然ですが私は病院勤務の医者ですので市販薬はストックしていません
病院で処方してもらうお薬だけです
自分が普段仕事で患者さんに処方しているお薬の中で、自分が使うのに最適だと思われるものたちを厳選してします
では用途別に紹介します
①風邪薬
基本的にはウイルスが原因なので自分の免疫力でなおすしかありません
そうはいっても辛いもの
症状だけでも軽くして、そのまま免疫力でなおるまでの時間を耐えるのが目的です
1)ロキソニン
解熱効果は抜群です
38度くらいあっても体温が1度くらい低下するので、何とか仕事ができてしまいます
魔法のような薬ですが、無理しすぎると重症化するので注意が必要です
2)葛根湯
結構有効です
風邪の引き始めにしっかりと飲むと翌朝にはすっきり元気になっています
(実は飲み方に工夫があります、添付文書とはちょっと違う裏技です)
カテコラミン系が入っているので、翌朝かなりすっきり爽快に目覚めることもできます
②鼻かぜ
1)ムコダイン
子どもの風邪でも定番のお薬です
効果が強いわけではないですが、一応使っています
2)レフトーゼ、エンピナースなど
鼻水を柔らかくして出やすくするお薬です
ねばねばした鼻水が続いて、なんとなく鼻の奥が詰まっている感じがあるとき、なかなか治りにくいです
こんな時に、結構効果があります
③下痢(急性腸炎)
食中毒、細菌性腸炎でないことを確認した上での話しですが、下痢を止める必要は基本的にはありません
ウイルスを腸から洗い流すために下痢を出しています
人間の防御機能の一つともいえます
そうはいっても少しでも早く治ってもらいたいもの
効果の程は定かではありませんが整腸剤(ビオフェルミン、ラックビー、ミヤBMなど)を使っています
基本的にはヨーグルトみたいな位置づけなので無害なお薬と思われるので、短期間、大量摂取です
蛇足ですが膀胱癌の予防効果もあるかもしれない・・・との話です
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