今日は久しぶりに記事を書いてみようと思います
私自身は全く色弱についての知識を持っていませんでしたが
新聞の記事を読んでかなり衝撃を受けました
色弱者とは色覚障害者のことです
色が本来あるべき色に見えません
赤色が黒色やこげ茶色に
緑色が茶色に
ピンク色が水色に
黄緑色がオレンジ色に
見えたりするようです
なんと色弱者の発生頻度が驚きです
なんと男性では5%も
女性でも0.2%います
神奈川県だけでも23万人もの色覚障害者があるとのことです
普段全く気にしたことのない分野だったので大変驚きました
乳幼児つまり赤ちゃんは視力が徐々に発達してきます
そんな中、赤、黒などのはっきりした色に最初はよく反応するようです
また赤への反応は強いようです
赤が黒にしか見えなかったら、視覚刺激を適切に加えられなくなります
こうなると赤ちゃんの成長の初期段階にも影響を与えるのではないのかと思います
この初期の違いが将来にわたる違いを引き起こしうるのかどうかも気になるところです
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