ブログネタ:お酒は強い?弱い?飲めない?
参加中私は弱い 派!
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新しい職場にも少し慣れてきて時間ができたので、久しぶりにブログを更新してみたいと思います
ブログネタに、お酒は強いか?弱いか?とあったのでお酒と健康について書いてみます
お酒は百薬の長といいます
確かに血行をよくして、ストレスの解消にもなり、健康にいい点もあります
しかし当然ながら注意点があります
大きく4つ 注意点があります
①肝臓への負担
当然ですが飲みすぎると肝臓に負担がかかります
アルコールによる肝障害
最初のうちは検診で肝臓の数値が高いといわれるくらいですが・・・
これが進んで肝臓がかなり壊れてくると肝硬変
となります
これでも飲み続けると・・・肝硬変のせいで様々なトラブルも合併し肝臓癌になる人もいます
②膵臓への負担
急性膵炎はとても恐ろしい病気です
以前次長課長の河本さんの件で触れましたが、死亡する人もいます
何度も繰り返すと・・・慢性膵炎となってしまいます
③癌になる
アルコールは飲んだ後、分解されて体から排出されます
その時に一度アセトアルデヒドというものに分解されて
最終的に酢酸に分解されます
このアセトアルデヒドが曲者で、毒性をもっています
この毒のため癌になりやすくなります
有名なところでは食道癌、咽頭癌、喉頭癌などがあります
④脳への影響
これが実は一番厄介です
アルコールには依存性があります
ある意味では覚せい剤や麻薬などと似た側面を持っているともいえます
逆に言えば、そうであるからこそ、世界中で広く普及しているともいえるかもしれません
多くの人は、依存となる前の段階で、あるいは軽く依存の気が出てきても理性でコントロールしているはずです
しかしこの依存性のためアルコール依存となってしまう人がいるのも事実です
そのため①~③のような体への悪影響を理解していてもやめられない、となってしまいます
また、人間らしい社会生活を営む能力も低下してしまい、社会から孤立するリスクがあります
そして脳自体も破壊されてしまう可能性があります
お酒といえでも化学物質、人間にとっては異物です
個人個人に適量があります
ですのでそれぞれに適した量を摂取するのがベストです
私自身は弱いほうでアセトアルデヒドが蓄積するタイプです
このため上に挙げたような害を受けないレベルの飲酒量ですし、依存にもなりにくいタイプです
次回はアルコールと発癌の関係について少し触れてみたいと思います
