今日は久しぶりに我が子のことを書いてみます
2歳を過ぎて急激に発語が増えてきました
その後数ヶ月で3語文以上を話すようになり
「○○だから、□□ね」などの論理的構文も使うようになりました
成長の早さに驚かされます
男の子は話し始めるのが遅いといわれています
これは性別による脳の機能の違いが関係しているようです
よく言われる話ですが・・・
女性は昔から家を守っており、女性同士や子供などとの密なコミュニケーションを行っていました
このため言語能力などのコミュニケーション能力が男性よりも高くなってきた
男性は昔から狩猟をして生活していたので、方向感覚などが磨かれました
このため、空間認識能力などが高い傾向にあります
とのことです
環境への適応過程で、男性女性に求められる能力が強化されてきたというものです
個人的には男性ホルモンと女性ホルモンの違いも大きいのではないかと思います
何が起源かは分かりませんが、高等生物は生殖を2人で行うシステムです
このシステムのメリットは自身の単純な複製ではなく
多様性をもたらすことができ、環境の変化にも全滅しにくくなります
しかし男女で違うからだのつくりにする必要があります
最低でも生殖器の違いが必要です
この違いをつくるために男性ホルモンと女性ホルモンがあります
男女それぞれの得意不得意は、その過程で出現したただの副産物なのかもしれません
なんにしろ会話が成立すると、より一層我が子がかわいく感じるものです(笑)
●育児記事一覧表 へ移動する
●ポリオ不活化ワクチンなど 特集記事 『目次』 へ移動する
●ランキングに参加中です
励みになりますので応援のクリックお願いします