ある日、帰宅した長女が 


「次回の生徒会役員に立候補することにした

」 

と言いました驚き凝視驚き凝視驚き凝視


わたしの第一声


「え!なんで?」


あ〜、自然とでてしまったガーンガーンガーンガーン



いや、だけど


本当に思ったことで泣き笑い


長女は陽キャでもないですし

友人は全然いませんし

文化部でこじんまりすごしてますし

何より言語化力は弱く、

人前で話すとか大の苦手です。


そんな長女がなぜ?!


何がおきたんだ!


と、思ったんです。


生徒会役員といっても

生徒会長や書記やあのメインの役員ではなく、

専門委員長の方でした

(風紀委員とか図書委員とか体育委員とか)


とはいえ、もちろん

立候補するからには朝に門で挨拶やら、体育館で演説やら何より全校生徒による投票がありますガーンキョロキョロ笑い泣きガーン笑い泣きキョロキョロ


わかっているのか?!


そんな世界に飛び込むのか?

何がおきたんだー!!


冷静に本人に改めて意思を確認しました。


いままで委員はやったことはあるけど、委員長にチャレンジしてみたい。

自分を変えてみたい

だって悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安びっくりマークびっくりマーク



母、びっくりしすぎて

時が止まりました


自分を変えてみたい…えーんえーんえーんえーん


そうなんだ。

そんなこと思ってたんだ。


ただ、次のひと言でまた不安が押し寄せてきます


「応援演説者がいないから探さなきゃいけない」…


応援演説者とはその名の通り


選挙などで、推薦・支持する候補者のために、街頭や集会場などで応援演説をする人のこと


クラスメイトからひとりを選び、応援演説者がいてはじめて正式に立候補できるそう。


クラスメイトで頼める子いないの?

と聞いたら

「1人だけいた。

だけど今日聞いたら、本当にごめんだけど、人前で話すのが大の苦手だから引き受けることはできない。」

と言われたそう赤ちゃん泣き赤ちゃん泣き赤ちゃん泣き


長女いわくわたしよりも、

おとなしいインドアタイプの子だし、それはそうやと思うと…www


じゃぁ、どうするんだ…


明日からクラスメイトに聞いてまわる


そうですガーン笑い泣きガーン笑い泣きガーン笑い泣きガーン笑い泣き


なんてこと!


妹がポツリ


「わたしなら、確実に応援演者してくれる子を確保できてはじめて立候補しようとなるわ」


う、うん。わかる。

わたしも絶好そうやわ。


翌日、帰宅した長女にどうなったか聞きました。


「クラスメイトの半分くらいに順番に声かけてお願いしたけど、無理やったわ、明日また残りのクラスメイトに聞く」


だって…


ぎゃー なんて苦しい話…

わたし、当人ではないけど苦しすぎて苦しすぎて…悲しい悲しい


またその翌日、帰宅した長女に聞く


「引き受けてくれた子がいた!その子無理ならあとは自分が一番苦手な2人組のギャルしか残ってなかった」


でした笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


引き受けてくれた子、神えーんえーん


ありがとうございますえーんガーンえーん


応援演説作るん難しいだろうに笑い泣き

だけどその子のおかげで無事立候補できました


体育館でのスピーチ内容は

本人はもちろん、わたし、妹、チャットGPT様の合作です


何度も自宅で練習しました泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い


朝早く登校し、門でも挨拶したりしてました


頑張っていました

結果は落選でした汗

(ライバル立候補がサッカー部の男子だったそう)


サッカー部男子には勝てないやろ、さすがに by妹


落ち込んでるかなと思ったのですが


本人はスッキリしてましたおねがいおねがいおねがいおねがいおねがい

なんか、やりきった感があったみたいです


数カ月の出来事でしたが

明らかに本人はすこし変われたと思いますおねがい

自分を変えたいと思ったこと、それを行動にうつしたこと、、おねがいおねがいおねがい


自信に繋がっただろうなと思います


この話は、幼稚園時代から長女を知ってる友人らに話すたび、友人らが涙を浮かべます飛び出すハート愛


長女の成長に感激するみたい