朝。

いつもの時間に目覚ましタイマーで息子起床。

朝食の支度前に、息子に話す。

「体調悪いの治ってないから今日私発表会行けない、ゴメン、家で休ませて。でも、写真と録画で貴方(今日の息子)残したいから、私の代わりに誰かしら(夫か舅か姑)行かせて撮影係やらせるから!ちょっと後で電話して必ず無理矢理でも発表会出席させるから!」





息子は暫く黙ってから

「うーん。」しょぼん





息子→残念プラスなんか怒ってる感じ がした。





「本当ゴメンなさい、許してよー!体調悪いの治らないの貴方(息子)が一番良く知ってるじゃんよ…。」



「あとさ、今日このまま午後も体調悪いままだったら、今日休みの日使って貴方(息子)預けるわ。ちょっと(家事育児を)休ませて。」



と言う私。





夫宅に泊まりに行くのは、いつも嬉しいみたいで

「解った。」

って言いながら、笑顔を我慢してる息子。



私に気を使ってるのは毎回その都度解るんだ、

笑顔我慢して無表情作ってるけど、黒目(眼球)が笑ってる(笑顔)なんだもん。





そんな息子の表情をじーーって見詰める私。目











息子が朝食済ませ、

いつもの時間に玄関先で息子の登校を見送る私。





今日の横浜の御天気は曇り空だった。











ヤダな…、このあと9時過ぎ、夫に電話しなきゃ…。シラー





(私が)体調が悪いのは、先週土曜日の時点で伝えてたから知ってるけど、

今日、学校行事ある事は全然全く知らないんだ。(←私が一切言わないから。)

(私が毎年夫に伝える学校行事は、毎年五月末に開催される大運動会だけなんだ。)