(続き)
(当時)

高校一年生(15歳)の頃、好きな人♂(彼氏
)に→手作りの巾着袋
→
通学で彼氏に使用してもらうというのが、
女子達


の間では、当時の流行
だったんだ。(なんかよく解らないけど、時代的にそーゆーのが流行ってたの。)
だけど自分
、いくら流行り
でも手作り品→ダサいから嫌
→既製品の方がお洒落だしセンスが良い

って感覚(思考)
だったから→彼氏に巾着袋
作る気も無かったんだ。
だけど、
同じグループだった女友達


が→アタシ
に「巾着袋
作って○○君に渡さなきゃ駄目だよ
」
とかって、
なんか強引にしつこく言ってくるんだ。

「えー
アタシ、手作り品嫌いだし、そんなの作って○○君(彼氏
)に使って欲しくないもん。
」アタシが何度言っても→女友達はしつこかった。

「手芸とか本当嫌い
だし、巾着袋渡すなら(自分が選んだセンスの良い柄
の)既製品巾着袋
にするわ。
」だけど女友達はしつこかった。

結局、
女友達と言い争うのが自分は面倒くさい

のと
女友達→「巾着袋
作るのミシン使うから簡単だし、作るの手伝ってあげるから
」言う。
駄目だ、○○ちゃん


は折れないわ。
もしかしたら○○ちゃん


は、一緒に巾着袋
を作りたい(行為)のも半分くらいあるのかな


じゃないと、普通こんなにしつこくアタシに言ってくるかな


と思った自分。

○○ちゃん


にリードされる形(付き合う形)で
放課後、普段は行かない
○○○駅の
手芸用品店に寄り巾着袋
用の布&手芸用ロープ(其々、自分好みの色柄
)を購入。
その後



→(超夕方)帰宅。


○○ちゃん


に言われた通りに(教えて貰った通りに)布&ロープをbigハサミ
でチョキチョキ切断する自分。


布をチョキチョキ切断してる間に、
○○ちゃん


は、ミシンを使って→自分の彼氏
に渡す巾着袋
→(
短時間なのに)→完成
さしてたの。で、今度は自分がミシンを使って巾着袋
を作る作業。
○○ちゃん


が、ミシンで半分縫い合わせてくれた。なんかもー外が暗いし、遅い時間(確か

夜7時半過ぎ)だから→○○ちゃん

に巾着袋半分作ってくれた御礼を言ってバイバイ。




(○○ちゃん


は自宅へ帰って行った。



)

晩御飯

の後、母親に→巾着袋
作りを頼む自分。
母親がミシン台の上
で(残り半分の)巾着袋を作ってる間、「友達


との流れでこんな展開になっちゃったけど、アタシは○○君
に手作り巾着袋なんか渡したくない
よ。
」母親に愚痴をこぼす自分。

「あら、なんで
…手伝り品て、愛情
が込もっているからイイわよ

」裁縫が得意な母親は、
自分が好きな事
してるから



その時間(巾着袋作りの最中
)楽しそう

だった。巾着袋
を作ってくれた母親に「お母さん有り難う。この巾着袋、既製品
みたいだわ
」


(手芸用品片付けた後→


入浴)
明日、学校で彼氏
に手作り巾着袋
を渡す事
になった自分。
彼氏
はどんな反応するんだろう

(アタシは彼氏
に自分の気質(感覚、性格)を誤解されるのは嫌
(凄い苦痛
)だったから)…彼氏
には、「本当の自分
」を伝えよう…
(就寝前)御布団の中で天井を見つめながらそう思ったの。




(


天井 じーーーーっ。
)(続く)