(続き)
(
昼食)豚しゃぶ
とシラス御飯
を食べた後、勉強しないで、いつものように遊んでばかりいる息子
。夏休みの宿題


の進み具合を全く知らない母親の自分。
「ねえ、宿題とか大丈夫なの
工作とか自由研究とか…。」
「えー、国語と算数と社会は毎日やってるよ。
」息子の部屋行ったら、机の上⇒整理整頓されてなくて、
漫画本とか玩具が乗ってるし、教科書は逆さまに棚に入れてある。「あんたふざけてるの
これじゃあ宿題出来ないじゃない
」

息子が机の上の整理整頓の最中に⇒国語算数社会の宿題に、(初めて)目
を通す自分。宿題は半分以上残ってた。
で、雑に書いてある漢字、平仮名は読めない。
(丁寧で綺麗な漢字と、雑で汚い漢字の差が激しいんだ。⇒どーやらその日その日の息子の気分が文字にあらわれてるっぽい。)
雑で読めない漢字を消ゴムで消す自分。
怒りながら泣き出した息子。


(小1から中1までの七年間・週二回、ペン習字と書道(教室)通ってた自分としては、自分の息子の字の雑さ具合に何だかショックだった
。)字の綺麗さ&雑さ、性格、受験、社会人、日本人、判断、損得、女目線、印象、金…
息子に丁寧に色々と御話(説明)した自分。
(
省略)国語算数社会の夏休みの宿題を見せに来た息子。
リビングのソファーで
漢字、平仮名を見る自分。
上手に書けている箇所は褒めて
、新たに読めない箇所(漢字・平仮名)は消ゴムで消し、
間違えてる箇所は、黙っていた自分。

(続く)


