(※駄目だ、今日(14日)もチョイスした画像カメラキラキラの貼り方(載せ方)が解らない自分シラー⇒貼り方解らないカラ画像載せるの諦めたゎ。・ガーン悔し笑)












2500人の大ディスコ大会! キラキラ輝いていたあの頃に





 音楽特番「FNS歌謡祭」などの会場として知られるグランドプリンスホテル新高輪(港区高輪)の大宴会場「飛天」で、2500人を集めたディスコイベントが開かれる。バブル世代を主なターゲットにした企画で、会場は1980年代後半から90年代を思い出させるバブリーな雰囲気を演出。デフレ下の時代に一夜だけ、キラキラ輝いていたあの頃がよみがえる。



 「バブル世代にエナジーチャージ!! 日本を元気に!」をキャッチフレーズにしたイベントは、12月7日夜に開かれる「プリンスディスコ2012」。バブル期にディスコを楽しんだ世代が、「当時を思い出しながら元気を取り戻せるように」(関係者)と企画された。



 会場の「飛天」には一般客2200人のほか、食事などが付いたVIPシートの300人を合わせ、計2500人を集める。大宴会場が、80年代のディスコを再現した巨大なディスコに変身する。そのほか、レースクイーンのお出迎え、スーパーカーの展示などにより、バブル期へタイムスリップしたような気分になれるという。



 当日のDJは、バブル世代からカリスマDJとして人気を博すDJOSSHY(47)が担当。また、イタリア生まれのタレント、パンツェッタ・ジローラモ(50)が人生初となるDJに挑戦する。



 同イベント実行委員会の広報担当、衛藤康尚さん(47)は「40代、50代が集まる大人のディスコイベントは各地で大盛況だが、これほど大規模なものは今までなかった。仕事も遊びも『テンションを上げてナンボ』という時代を思い出し、多くの方が元気になってもらえたら」と期待を寄せる。



 バブル期は自動車や家電などの日本企業が世界一を目指し、F1レースがブームとなり、派手なファッションが流行した。さらに、「メッシー」や「アッシー」といった言葉が生まれるなど、女性の価値観が急激に変化した時代でもあった。



 「20代の方など、バブル時代の様子を聞いたことはあっても、体験はしていない。大人が皆、よく働いてよく遊び、キラキラ輝いていた時代の雰囲気を感じ取ってほしい」(衛藤さん)



 今回のイベントは、「日本を元気に」という趣旨に賛同したプリンスホテル側の協力により実現した。なお同ホテルでは開催当日の夜、ロイヤルスイートルームへの宿泊にリムジン送迎、フルコースディナー、シャンパン付き朝食などを含めた「一夜限りのバブルプラン」(1室2人で100万円)も用意した。



 閉塞感が漂う現在のニッポン。今、必要なのはバブル期の陽気なパワーかもしれない。




【関連記事】


武田修宏、ディスコで「遊びまくっていた」