(一泊ニ日の)仕事
の帰り(
渋谷109のもっと先(奥)の方の道で)
出版社の方のミニバン
から降りる。(他の事務所の女の子と一緒に自分
も下車)「有難う御座います、(

渋谷まで)助かりました!また(仕事)宜しくお願い致します!じゃ、ここで失礼します、(仕事)お疲れ様でした~
」笑顔
(車が見えなくなるまで)車

を見送る自分達

車が見えなくなった途端
疲れドップリ



真顔
昨夜の件が(怖くて
安心出来なくて)一睡
も出来なかった自分
(他の事務所の女の子
は
アルコールも入ってるからか
グースカいびきかいて気持ち良さそうに就寝していたの。
)(この後)
早くマンション
に帰りたい
早く彼氏
に逢いたい
彼氏に話し(昨夜の事)を聞いてもらいたい

…でも○時にならないと彼氏は帰ってこない。
まだ
今の時間、仕事中だから。
女の子に誘われる自分
「ねえ、……ちゃんこの後どーするの
もし良かったら一緒に御飯
どう
」
…今、帰っても1人だしな。

「うん、いいよ
」
~彼女の行きつけ
の御店に行く事になる。~彼女が連れて行ってくれた御店は
入り口に左側に水槽があって魚
が泳いでるの。居酒屋

なのか
小料理屋さん

なのか
自分(区別が)解らないが、兎に角そーゆー御店だった。
場所は、
ちとせ会館の先の方だったと記憶してる自分だがさっきのグリコの件があるから、言い切る事に自信が無い。

(もしかしたらセンター街の中だったのかな

)…さっきのグリコの件があるから、何とも言えないが
兎に角、渋谷のその周辺なのよ


お酒が好きな彼女
仕事の夢
を熱く語りだす「あたし、(将来的に)女優になりたいの
」
「あ、そうなんだぁ、そっかぁ」

最初から最後まで
殆ど彼女の話しを聞いていた自分

ここの御料理、とっても美味しかった

が自分からしたら、
値段が高いんだ。
彼女はいつも頻繁に
こんな高い料理食べてるのかぁ…

パトロンでもいるのかな


…彼女に聞けなかったから、そのへんは解らない。
「ねえ、この後どうするの
もし良かったらサパー行かない
アタシ奢るから
」
(続く)