当時、16歳高2の春。


新しいクラス…





初っ端からサーファーの男子1人に言われた事が
私の頭の中で引っかかった…。




言い返したけど、私の言葉は全く信じてもらえなかった…。



三人とは本当にシテナイのに…。(元彼に聞けば解る事なのに!)






誰かがデマを言ったのか?

それともサーファー○○の個人的な意見なのか知らないけど…。








そんな風に私は映っちゃっているのだろうか?


自分の面目をだいぶ気にした。
考えた…。






…本来ならば、同学年の新たに好きな男子や
気になっている男子と付き合いたかった。


けど、あの「ヤリ○ン」って言葉がね…。










私は気が多いのか?

自分の気持ちに素直になって行動しただけなのに…。







同じ高校の男子と、この先また
付き合う・別れるを繰り返したら

また何を言われるか解らない…。






色々と面倒くさそうだから







まあ、いいっかあ…





学校外の男と遊ぼ…!











私は今迄の反動もあった。

彼氏がいなければ
もっと思いっきり遊べる!












16歳高2の春…

親友たち(小中学校同級生)と週末だけではなく

平日(月4回位)も渋谷のDISCO「ラ・スカーラ(スカラ)」で遊ぶようになる。


そして…時間ギリギリ朝まで、都内の私立男子高校生達と遊び

東横線で地元に帰り、自宅で制服に着替え

一睡もしないで登校…。

授業中、爆睡。









またバイトは…

高一の三学期から、
繁華街の○○○○町の某レストランで
ウェイトレスを友達(中高同級生)と一緒にやるようになる。

地元のファミレスの時より時給は100円以上up。










~世の中はバブル景気~








学校も
バイトも
プライベートも
何もかもが充実していて大満足だった!











…そんなある日の放課後

地元の本屋で
アイドル雑誌を立ち読みした。









!!








「光GENJI」








デビュー前のジャニーズの新人アイドルだ!










私は「光GENJI」の○○君に





一目惚れ!!











胸がキュン…って







…恋してしまった…。








…「光GENJIの追っ掛け」へと続く。