今日、おばの葬式と納骨を終えました。
白月では言ったけど、あたしが秋田に来たのは
おばが亡くなったからです。
お通夜・火葬・葬式と連日、母親の実家に通ってるわけですが、一番キツいのは火葬でした。
亡くなっても、まだ肉体があると
生き返るんじゃないかっていう希望みたいなものがあるんです。
ところが、火葬して骨になってしまえば
その望みも絶たれます。諦めがつくというか・・・
棺桶に入っていたおばは、お人形さんのようでした。
火葬を終えた後の、喪主であるおじの挨拶で
心にスゴく残ったのが一つ。
『棺桶に入った奥さんの横に寝て起きて・・・
認めなくてはいけないけど
認めたくない部分もありました。』
おばが亡くなったっていう実感が全くないんだよね。。
今日、葬儀だったんだけど、まるで結婚式のように
メッセージ付きで写真をスライドで流すのね。
終わり頃、写真と共に、別のメッセージが読まれました。
『優しさは、人に勇気を与えます。
勇気とは、別れ行く人を安心して送り出す、本当の優しさなのかもしれません』
心が締め付けられました。