葬儀屋さんが来る前に、とーちゃんとお花を買いに行きました。
ポチには、菜の花みたいなのが凄く似合いそうだったけど
豪華に、と2種類。
葬儀屋さんが、火葬トラックで来て、ポチくんを見たとき
えらい可愛がってくれました。
火葬台に乗せるために、格好を変えるとき、
首がちゃんと動く犬とそうじゃない犬がいるらしい。
ポチくんは動いたので、「剛がなんちゃらだからだよ
」って教えてくれた。
なぜか商売のことまで教えてくれました![]()
火葬トラックが最近売れるとかw
そのおじさんは、野良猫でも見つけると火葬トラックにのせ
ちゃんと焼いて供養してあげるんだそう。
自分が今その職業で食べていけるのは、
助けてあげた動物たちのおかげなんだと言っていました。
「弱いものは、いじめちゃだめ。助けてあげて」って。
そんなこんなで、板にポチくんを乗せ、両手の間にお花とジャーキー、
犬用のガムをあげ、バスタオルをかけてバイバイしました。
帰ってくるのは1時間後。
綺麗な玄関でポチを迎えれるように、玄関掃除をしました。
インターホンがなり、「帰ってきましたよー」の声がしたので
お外に出て骨を拾う準備。
「これが喉仏」、「これが下あご」と説明を受け、上アゴはあたしが素手で納骨しました。
最後の粉末状の骨も。
そうするとペットは喜ぶんだそうです。
「形は変わっても、魂はここにあるから。そばにおいてあげてください」って言われて
我が家にポチが戻ってきました。
ほんとだね。
形は変わっても、ずっとポチは一緒です。
おかえりなさい。
