ユノヒョン これまで
いろいろあったね。
自分で言うのも恥ずかしいですが
可愛かった僕は もう34になりますよ。
両親や妹たちより 長く一緒に
生きています。
練習生時代 ただただヒョンを慕い
救いたい一心で 突っ走っていて
僕は 何か見落としていませんでしたか?
ヒョンの心を 置き去りにしてきた気がして
最近 昔を思い出すのが 少し怖い気がします。
ユノヒョン 僕たちは大きな秘密で
繋がってきた。
これからも 変わりません。
本当は こんな秘密なんて抱えないで
僕の愛する人は、 って…
そんな馬鹿なこと言えるわけないけれど…
ヒョン これからもずっと
手を繋いでいてください。
僕も離さず 貴方の手を
握りつづけています。
秘密。より😌
ユノ チャンミンおめでとう。
そして こちらを訪問してくださった
愛する読者さま〜 ありがとう〜😭😭
今日は全てのアカウントに
ログインしてみる(笑)
see
前記事に 声をかけていただき
ありがとうございました。
弱っている時 どうしても 指が
動いてしまう…悪癖です。
昨日は忙しくしていたのと
電話で話したり したのとでだいぶ
落ち着いてきた気がします。
多分 波があるのかと思うけど。
書くことをやめたら きっともっと
沈んでいく気もする。
お話を読むことで 変わらない日常を
過ごすことができる人がいるかも
しれない。
そんなふうに思うと なんだか 胸が
ドキドキして 意地悪に書けました(笑)
イ部長を←もうタイトル イ部長にしようか?
向こうで書けばいいのですが
ここが秘密の部屋だから🤫
私はなるべく ブログでも 話題に触れずに
いけたらと思います。
迫ってきたら また心情が変わるかもしれないけど
今日の私は そう思います。
そうやって これからも ふたりを
応援し続けていきたい。
チャンミンが幸せになることは
私たちの幸せでもある。
もちろん ユノもです。
あ、なので拗れているわけでは
ないんです。多分皆さんもそうかと…
この部屋を愛してくださって
ありがとう😊 そこまでではないです
って方も ありがとう😊
皆で元気でいよう? そして また
ハグハグしあおう。
ご清聴ありがとうございました🙊ププ
冗談が言えるほどに 今日は上向きです。
「 わかった、マネヒョンにそう言うね。
僕 もう少しここにいていい? 」
すると 小指が動いて。
だから そこにあった椅子を引きずって
ベッドの横に座ると 小指を絡めて
手を握った。
ヒョンはまた 涙を溢したけど
僕はもう片方の手でそれを拭った。
大丈夫 ヒョン 僕がいるからね…
しばらくすると スーッとまた
眠りだすヒョン…
心が動かないと身体も動かないんだな。
眠ったら 楽なのかな。
そんなことを考えてるうち
僕もウトウトして。
昨夜 よく眠れなかったから。
ーーーー …ミン、 チャンミン、
「 …ん… 」
名前を呼ばれて目を覚ますと
そこには マネヒョンと白衣の先生が
立っていた。
ーーーーチャンミン 診察だから
出ようか?
「 ん… 」
寝ぼけ眼で マネヒョン の後を追う。
「 ヒョン 診察ってなあに。」
ーーーー 心のね ケアだよ。
「 …あの… か、身体のは…?」
ーーーーユノが許してくれない。
時間が経ちすぎると 証拠にならないらしい。
困ったなって思ってる。
「 …僕 今すぐ 行って仕返したい。」
ーーーー俺も一緒だよ。大事なユノに
なんてことを。絶対に許さない。
「 でも…肝心のユノヒョンが… 」
ーーーーカチャ…
ーーーーちょっといいですか?
マネヒョンが先生に呼ばれて
僕に見えないところに行った。
僕はヒョンが気になって
病室をそっと覗く。
すると さっきまで ただ上だけを
向いていたユノヒョンが 両手で
顔を覆い 震えて泣いていた。
( ヒョン… )
本当は 部屋に入って ギュッと抱きしめて
大丈夫大丈夫って言ってあげたい、
でも…
またそっと 扉を閉めた。
声を殺して泣いているヒョンを
見てはいけない気がして。
ひとりで泣かせてあげたくて
僕は 部屋の前で壁にもたれて
じっと扉を見つめていた。
つづく。
