━─━─チャンミンの気持ち

ヒョン、、怖い、、
でも言葉に出来なかった。
そんなこと言ったら きっとヒョンやめちゃうでしょ。
僕ね、ヒョンに抱きしめられてるだけでも気持ちいい、、
でも キスしたり 触られたりしたら もっといい
ほんとはね 僕 なんとなくなら知ってたよ。
恥ずかしくて言えないけど。
だから 平気だよ。
ごめんね、、痛いって思わず言っちゃって、、
最初は痛かった、びっくりしたんだ。
でも それだけじゃなかったから、、
そんなに あやまらないで?
僕たち 悪いことしたわけじゃないよね、、
好きだから 大好きだからしたんだよね
だから うれしかった
僕が守るって言ったのに
いつも甘えてるのは僕のほうだ、、
守られてるのは 僕のほうなんだ
ごめんね 、、ヒョン、、、
「 、、、ヒョ、、ン、、」
閉じた瞳の端 真珠のような
純粋無垢な涙が一粒
俺はそれを 唇で吸い取った。
チャンミンのすべてが愛しくて
今のシアワセがずっと続きますように、、
君のシアワセは俺が守る、、と
そう誓って、、、
おやすみ、、、チャンミナ

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