全国高校サッカーで立正大淞南対野洲の試合があった。

試合は前半、
中盤での潰し合いが激しいものの、チャンスが多かったのは立正大淞南。
加藤選手の2ゴールで2対1。
この調子なら勝てるのではないかと楽観していた。

だが後半は一方的な野洲のペース。
細かいパスワークから、何度も立正大淞南のゴールに襲い掛かる。
そして後半17分、同点ゴールを決められる。
ゴールすら近づけない後半の内容から、
立正大淞南はもうPK勝ちを狙うしかないのかなと思っていたら、
縦パス一本からオフサイドラインをくぐりぬけ
加藤選手かハットトリックを決める。
加藤選手は勝負強い。
後半も30分をすぎると分厚い守備網が組織され、
被弾することがなくなり、逃げ切ることができた。

そんな試合だったが、
立正大淞南の南監督は40歳で、
18年間の監督生活の内11回も全国大会に連れてきていると紹介されていた。
我が輩と変わらない世代なのに、監督一筋ですごいなぁ。

次回も応援せねば。