いよいよあと週間で12歳になるうさっちさん。 ![]()
我が家に来たときは、手乗りうさぎだったのにね~。 ![]()
こんなに一緒に暮らせるとは思わなかったな、正直。 ![]()
そんなうさっちさんは1日をどう過ごしているかを紹介させていただきます。
朝6時、飼い主が起床。 ![]()
うさっちさんは立ち上がって、飼い主を迎えてくれます。
キラッキラした目で飼い主を待っています。 ![]()
12歳で立ち上げって飼い主を待つのって、すごくないでしょうか・・![]()
うさっちさんは、おはようと言っているわけではないのですが・・・![]()
何かくれよ~ってとこです・・・![]()
そして午前6時30分
ペレットを提供します。
計量スプーン1杯、4グラム
朝ごはんです。 ペレットは1日これだけです。
直ぐに食べきる時もありますし、残す時もありますが気にしません。
そして朝ごはんの30分以内に、パパイヤを提供します。
パパイヤは、我が家に来てから12年間毎日食べています。
飽きっぽいうさっちさんですが、パパイヤは飽きないようです。
冬になると手に入れづらくなって、デパ地下まで行ってでも買いに行きます。
そしてメインのお食事は、10時。 が結構な手間がかかります・・
人参をさいの目切りにしてから
16グラムくらい。
それを、
60度のお湯で1~2分つけて、
サラダ小松菜、をこれくらい
60度のお湯に入れて、2~3回ゆすぎます。
そして、水で冷やしてから
キッチンペーパーでしっかり水を切って
小松菜は、このように葉脈と切り離します。
生野菜は、ウサギさんにとっては栄養が多すぎるのでお湯で落として、さらに葉脈を切り落とします。 カルシウム過多にならないように気を付けています。
切り落とした葉脈は、ももっちさんのご飯の栄養になります。
食物連鎖、大事です‥
パセリを味変に加えて、
メインディッシュの出来上がり。
これも、直ぐに完食することもあるし食べ残すこともありますが。
食欲のバロメーターは別の物で計れますので、それを食べなくなったらってところでしょうかね
そして12時前くらいに、ブルーベリー
冷凍のを室温で30分くらいで解凍。
昨年かな、手術を受ける前の検診で白内障が出てきたんです、
病院側は、年齢的にしかた無いですね。 みんなそうです。 って。
飼い主はダメもとで、うさっちさんにブルーベリーをあげてみたら喜んで食べてくれたので
それ以来、1年の間ブルーべりをあげてみたら。
それから1年。 12歳なっても、目は白くなりませんでした。 ブルーベリー、凄い。
獣医さんとか、ペットショップの人の言うことにはそもそもエビデンスなんかないですからね
人間も、動物も髪の毛1本からタンパク質でできているのですから。
草だけを食べていたらね・・・
人間だって、歳をとると栄養の補給が少なくなってサプリメント飲んだりしていますからね。
歳をとったうさぎさんには、なるべく栄養を無理なくとってもらおうとしています。
午後からはうさっちさんは、睡眠時間になります。 ![]()
お茶碗を枕にして寝るのをはじめてみました、おやじみたい・・・・![]()
夕方あくびをして起きてきたら、午前中と同じ野菜定食を提供します。 ![]()
1日2回の野菜定食、よく食べます。 食欲モンスターかしら?
ギャル曽根と対決できるかもね・・
これで終わらないのがうさっちさん。
決まった時間に決まったお食事を提供しているので、ケージの中に常には食べ物はありません。
うさっちさんの体内時計にも記憶されているようで。
22時近くになるとケージ内をうろうろして、早い時はケージをガシガシかじって
催促するものが・・・
パリパリサラダ・・・あれだけ食べたのに、これは別腹らしい・・・
飼い主は23時ころに寝る準備をし始めるんですが、フクロモモンガのももっちさんに追いえさを提供してから寝ます。
そうすると、うさっちさんは,またケージ内でうろうろし始めます。
飼い主が寝ることをわかるんです・・・
うさっちさん 「 寝るの? 寝るんでしょ! 寝る前に忘れないでくださいね!」
飼い主 「 ハイハイ、わかっていますよ。」
大好物のクルミ・・・
寝る前に欠かさず提供します・・・
獣医さんや、ペットショップの人がこれを推奨するわけないでしょうが
これで12年間生きていますからね。
正解は個々にゆだねられるんじゃあないでしょうかね~。
明日はこれ!
東京駅で買ってきた、シナノゴールドだよ~!
うさっちさんは、脳のために
ヒマワリの種も食べています( 剥いて )、ゆえに相変わらず飼い主に敏感に反応します。
ヒマワリオイル、効きますね。
さらに最近 (笑) 覚えた飼い主、人参の葉をパリパリに乾燥させたもの。
これもよく食べますね (笑)
あと1週間、間違いなく訪れるでしょう・・・
ひょっとしたら・・・・
なんて飼い主は考えてしまいます。



























