みなさん、こんばんは。また日があいてしまいました驚き

 

今日は手術当日のことについて書きます。

 

手術は9時開始。6時半までにお水を一杯飲んで待ちます。

 

8時。急に先生に呼ばれました。

 

顔の写真を撮るとのことで、何枚か撮っていただき、よろしくお願いします、と伝えました。

 

部屋に戻り、手術着に着替え、T字帯にはきかえます。

 

あまり緊張も実感もありません。

 

8時55分。看護師さんに呼ばれます。

 

母に急いでLINEします。

 

すぐに既読がつき、返信を確認してから手術室まで歩いていきました。

 

専用の通路を通って手術室の前にくると、

 

そのフロアにいくつも手術室がならんでいました。

 

装置の音なのか、ゴーっと音もすごいです。

 

こんななんだと好奇心が高ぶるのをおさえてそのまま手術室に入りました。

 

名前やアレルギーの有無を確認されます。

 

先生もいます。そのまわりに、サポートのお医者さんや何人もの看護師さんやスタッフさんがいます。

 

すごく明るい声をかけてもらいながら手術台に自分で寝ます。

 

温かいです。次から次へと腕や足にコードやら装置をつけられます。

 

自分の視線の先にはよくドラマで見る手術台のランプが見えます。

 

急に不安になり、涙が出ます。

 

大丈夫だよ、深呼吸してと看護師さんが声をかけてくれます。

 

先生も大丈夫です、と声をかけてくれました。

 

眼をつむって待とうとすると、「まだ寝ないよー」と言われました笑

 

でも、その後すぐに、「眠くなりますねー」と言われ(このへんの記憶は曖昧)

 

その瞬間意識を失いました。

 

つづきます。

 

 

こんばんは。ようやくここまでたどり着きました。

 

 

入院当日です。ここからが、私がいちばん記録に残しておきたかったことです。

 

 

細かい記載も多いかもしれませんが、自分のなかでも大きな出来事なので丁寧に書いていきます。

 

 

この日のスケジュールは、

 

 

大学病院で入院手続き⇒一時外出で矯正歯科受診⇒大学病院に戻る

 

 

です。

 

 

月曜日から入院開始でしたが、前の金曜日まで仕事をしていました。

 

 

仕事の引継ぎや、残された仕事に追われ、土日もお付き合いしている彼に会ったり、

 

 

学生時代の後輩にあったり。そして、その合間に仕事したり(サービス残業オエー)。

 

 

ろくに休息できずに入院当日を迎えてしまいました。

 

 

今思えば、あのとき必死にやった仕事も、引継ぎはしたものの休みの間まったく進んでおらず、

 

 

進まないならあそこまでやらなくてよかったです。結局復帰後の今、私がつづきをしています。

 

 

自分がいなくても仕事はまわるし、

 

 

自分がしていた仕事も緊急性が低い長期的なテーマなので、

 

 

世の中そんなもんだなと思いました。

 

 

自分でいうのもなんですが、まじめな性格ゆえに手を抜く方法を知らず、

 

 

仕事に必死になりすぎでしまうため、バランスを保っていきたいものです。

 

 

さて、スーツケースをもっていよいよ入院手続きです。荷物の内容はまた改めて記事にしたいと思っています。

 

 

私は、実家を離れているため、一人で向かいました。

 

 

まわりを見ると、ひとりで入院手続きをしている人は見当たりませんでした。

 

 

遠く離れたところに住んでいる母は、何度も行くよ、と言ってくれましたが、

 

 

当日のスケジュールが不明だし、遊べるわけでもないし、術前は健康な状態なので、断りました。

 

 

そんなことを思い出しながら部屋に向かいます。

 

 

4人部屋です。人生初の入院です。担当の看護師さんがスケジュールや注意事項を説明してくれます。

 

 

採血もされました。そして、お昼ご飯を食べます。

 

 

初めての病院食。そして、普通の食事を食べるのも残りわずかだなあという気持ちです。

 

 

病院食はおいしくないイメージを持っていましたが、

 

 

おいしかったです。売店で買ったロールケーキと豆乳ものみます。食べることが大好きなので、必死です。

 

 

売店で、手術や術後に必要なものを購入しました。

 

 

そして、矯正歯科に向かいます。書類や模型をもらって帰ります。

 

 

帰りにファミリーマートの紅茶のフラッペも買いました。必死です。

 

 

実は、病院には内緒にしていたのですが、そのあと、彼と一緒に軽く晩御飯を食べることにしていました。

 

 

一時外出扱いなので、用事がおわったらすぐ戻るようにということでしたが、

 

 

最後のまともな食事を一人で食べるのが嫌だったので、こっそりサイゼリヤに行きました。

 

 

伝えていた予定時間には戻ったものの、ここで悲しいことが起きました。

 

 

夜が遅く(とはいえ病院の夜ははやい)、お風呂に入れなかったのです。

 

 

実は、昼間に入る予定だったのですが、

 

 

手違いがあり入りそびれ、かつ、矯正歯科の予約時間に間に合わなくなるため、

 

 

入れなかったのです。だめもとで直談判するも、もう遅いし片づけてしまっているのでだめだと。

 

 

とても悲しい気持ちになりました。朝、念のため入っていたものの、

 

 

一日外を歩いていたので、本当は入りたかったです。

 

 

しばらくお風呂に入れないのに、、、。

 

 

みなさんも気を付けてください。そして、お風呂に入る機会があればいつもよりしっかり洗ってください。

 

 

術後、つらい目に遭います。笑

 

 

看護師さんは謝ってくれたものの、悲しい気持ちになりました。

 

 

また、すぐに、先生と会ってくださいと言われました。

 

 

まさか、今日、執刀医の先生と会うと思っていなかったし、

 

 

のんきにこっそりサイゼリヤに行っていたので、

 

 

待たせてしまったのかもしれないと申し分けない気持ちになりながらも、

 

 

このとき、先生とゆっくりお話しできました。

 

 

ここで、自分が下顎後退という種類の症状であることを知ります。

 

 

そして、ここではじめてオトガイ形成も同時にすること知ります。

 

 

ガミースマイル、気になりますか?と聞かれ、

 

 

前々から気になっていたので、気になる、と言ったところ、

 

 

それも気にしながら手術してくれることになりました。

 

 

治せるものなのだと感動しました。先生が聞いてくれてよかったです。言えてよかった。

 

 

自分の骨の模型を見せてもらい、自分の顔のゆがみや鼻の軟骨が網目状なことに驚いたり、

 

 

今までの外来のときにはなかったようなゆっくりした時間の中先生の説明を聞くことができました。

 

 

「先生はいつ帰るんですか?」と聞くと、「もう少しやってから帰りますよ」、と言われ、

 

 

まあまあ夜も遅かったし、明日の朝もはやいので、お医者さんって本当にすごいなと感動しました。

 

 

よろしくお願いします、と伝え、先生との診察を終えます。
 

 

そして、人生はじめての病院での夜を過ごします。

 

 

21時消灯はなかなかつらい。彼や母親とLINEしつつ、寝ました。

 

 

つづきます。

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。総合病院での術前検査②です。

 

 

2023年12月28日、絶賛年末です。しかも明後日から年越しの韓国旅行。

 

 

実はわたし、韓国旅行、韓国料理、K-POP、などなど、韓国が大好きなんですよね。

 

 

そんなうかれモードですが、しっかり手術に備えます。

 

 

今日のメインイベントは、自己血貯血です。

 

 

なので、そのような話が苦手な方は、読むのを避けてくださいね。

 

 

さて、手術はそれなりに出血をともなうので、

 

 

輸血が必要な場面があります。

 

 

その際、輸血は種々リスクがあるので、事前に自分のピをとっておくのです。

 

 

(ピとは韓国語で血のことです。)

 

 

実は私、採血でなにかしらトラブルがあるんですよね。

 

 

まず、血管が細くて(そこ細くてもオエー)献血できたことなし(2回行って2回とも断られた)。

 

 

採血のときはいい血管見つからず両腕必ず見られたうえにやり直しも多々。

 

 

そして前回の検査時ふらついてしまったことより、

 

 

不安感は多少あります。今回は、前回のことがあったために寝ながら採血します。

 

 

看護師さんたちがやさしく話しかけてくれながら順調にことがすすみます。

 

 

そこでトラブル発生。機械をつかって採血していたのですが、それがとまってしまったようです。

 

 

きくと、血流に機械が連動するらしく。

 

 

とまってしまったということは、血流を検知できていないということみたいです。

 

 

針(?)先の角度が途中で悪くなってしまったのかもしれないとのこと。

 

 

看護師さんたちがざわざわ。執刀医の先生に連絡し、予定の半分ほどしか自己血貯血できませんでした。

 

 

(でも、その少ない自己血で足りた先生の腕がすばらしすぎる、、、!!)

 

 

あと、腕に生温かさを感じて、自分の腕のほうに顔を向けると、

 

 

「こっち見ちゃダメ!!」と看護師さんから言われました。

 

 

でも私は見えました。自分のピがベッドやらなんやらにとびちっていたことを。

 

 

それでも体調に問題はなかったです。

 

 

麻酔科の先生からの説明を受け、リスクにびびり、少し手術を受けることが現実味をおびてきました。

 

 

期待感しかなかった手術に対して、はじめて恐怖を感じた日でした。

 

 

次くるときは入院のとき。つづきます。